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情報活用・プログラミング教育研究所

情報活用能力を向上させ、仕事の効率をあげる方法を共有。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

ホームページやブログを作って満足するな

IT ブログ Web戦略

ホームページとかブログって、作って満足な人が多いけれど、


スタートラインに立っただけで、作った後、どうやって、大きくするかが勝負だと思っている。

大きく分けると、広告を打つか、コンテンツを充実させるか。

 

ホームページを作りました = 人が来ません

 

という相談を受けることがよくあるけれども、

 

当たり前かなと。

 

あくまでもスタートライン!!

 

ブログやホームページ開設は最初の一歩にすぎない。

 

なかなか表面的にはわからないけれど、皆成功している人は、

 

影ですごく工夫しているなと、改めて感じている。

 

自戒もこめて。

 
 

【研究】論文ランキング1位!女子力を上げすぎると、違和感を感じてしまうという末路

論文紹介 Life News 教育

ある論文を探していたら、全然関係ないけれど、着眼点が面白い論文を見つけたので、共有します。

 

女子力測定のための数値化手法の提案

情報処理学会の電子図書館ランキングで1位の閲覧数だった(2016年9月22日現在)

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ざっくり内容を書くと、

1.女子力を数値化して定義。

2.数値化に基づき、Dさんの女子力を向上させる。

3.Dさんを実際に見てもらい、反応をみるというもの。

 

1.女子力を数値化して定義。

 

分析結果から数値化されたものはこれ

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女子力測定のための数値化手法の提案より引用

 

3.数値化に基づき、Dさんの女子力を向上させる。

Dさんを被験者に見せ、反応をみるというもの。

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被験者Dさんの外見女子力を数値化し,ヒアリングを行った.

 

また数値を見た上で意識の変化 が見られたため,実際にもっと女子力が高くなると思われる格好と女子力が高くなるようアドバイスを踏まえた服装 に変化させた.

 

その点数と周囲の人の反応を比較し,女子力を数値でフィードバックすることが行動変容に繋がる可能性があるかを考察する.

 

 

女子力測定のための数値化手法の提案より引用

 

3.女子力を高めることのメリットとデメリット(結果)


【メリット】
・普段では着用しないような服装やメイクにチャレンジでき大幅に印象を変化させられる

 

【デメリット】
・「どこの令嬢かと思った!」という人もいた!

 

しかし

 

あまりにも普段と違いすぎるため違和感を覚えられてしまう。

 

という事で、女子力を急にあげるのは気をつけよう。

 

【注意】

これは、あくまでも研究報告に基づいた紹介です。
研究報告は、あくまでも、学術論文になる手前のものです。

 

だからこそ、女子力が測定できたということにはすぐに結びつかず、、あくまでも、ある条件下に基づく一例です。タイトルにもあるように、提案の一つということぐらいに、認識しておくとよいでしょう。

 

また、内容をちゃんと把握するためには、PDFファイルをしっかりと読むことをお勧めします。

 

【あとがき】

着眼点が面白いなと。こういうところに疑問を持ち、女子力って何かということを研究や分析を重ね、明らかにする姿勢は素敵だなと。

大学を中退して起業は失敗する?レールに沿ったつまらない人生を送っていいの?

0から1 IT Life

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身の回りで流行っているこの記事。

 

4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

この記事を読んで、コメントを見てみると、多くの人がネガティブなお話と少数のポジティブな意見の割合かなと。


キーワードは「レールに沿った人生はつまらないのか」というとこなのだろう。

 

「レールに沿った人生」の言葉の定義があいまいだけれども、大学か専門学校を出て、就職した人を指すと考えると、多くの人を指す。

 

そういう人たちを馬鹿にしているようにも感じられるので、ネガティブな意見は集まりやすいのかなと。

 

その中ですごくしっくりとした記事はこの2つ。

 

仕事の大半はルーチンワークで、楽しいのはごく一部だよ。

 

『レールの乗った人生というのが何を指しているかわからないけど、お仕事はルーチンワークというレールの上を進まねばならない。あなたが憧れている方も滅茶苦茶レールの上を歩いている。

 

社長でもフリーランスでも会社員でもアルバイトでも、みんなに言えることですが、「仕事で楽しいのはごく一部で、大半はルーチンワーク」です。同じことを繰り返すのが仕事の大半。

 

何かを継続することは、同じことを繰り返すこと。仕事を変えたいと思って行動しても、帰結する先はルーチンワークなんですよ。なので、こいつを楽しめなかったら無茶苦茶消耗します。』

 

 

すごく同意できる。起業後はなおさら。起業するとよくわかる。
目の前の仕事が嫌だ。自由になりたいから、フリーランスや起業をする。

 

そんな気持ちで起業すると、途中で「いやな雑用や仕事ばかりだ」となる。

 

本業以外に、税理士に任せたとしても、ある程度は経営管理をしないといけないし、人間関係で悩んだり。


数え切れない雑務が襲ってくる。独立すると、「自由って何だろう」と真剣に考えるようになる。

 

自分の場合だと、起業をして、見積書や請求書を出す。会社員のときはやったことがなかったので、これだけの事でも、本当に知らなかったし、面倒くささを感じていた。

 

そんな些細な事がたくさんある。

 

また、身近にブロガーで稼いでいる人がいる。サラリーマンから見たら、本当に自由に見えるし楽しそうに思える。

 

平日に旅行に行ったり、ネタ収集のために、新しいものをどんどん買って試している。最近だとiphone7など。

 

でも実体は、その人は、四六時中、ブログを書いている。
1日3記事以上はあげ、メルマガや執筆活動をしている。

 

「自由」をキーワードにしているが、その人の話を聞いたり、間近でみて、すごい努力をしているし、自由なの?それと思うときもある。


毎日、メルマガ書かないといけないから、それに追われていたり。

 

当人が好きでやらないと、自分では全く真似できないし、だからこそ尊敬している。

上記のリンクだと、ブロガーを否定しているけれど。

 

大学を中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

『振り返ると、高校卒業時に「レールに乗りたくない」と思って大学受験を回避し、これはまずいと思って「レールに乗りなおそう」と大学に行き、行ってみたら「レールが多すぎてカオス」な状態を経験し、しかも自分で選んだレールを少し進んでみたら「レールに乗ってても電車が進まない」、そして「レールが途中で切れている」みたいな世界に至って、ぜんぜん安易ではないところに来てしまったわけです。』

 

この筆者は、専門学校を行ったけれど、中退し、大学に入り直して、博士課程まで進学し、就職された方。


いろいろな人生を経験し、キャリアを考え、その都度、努力を積み重ねたからこそ、この記事いいなと素直に思えた。

 

最後は、今という時間をどれだけ、真剣に生きるのかが全てなのだと思う。
その一瞬一瞬を大切にできないと、何も成すことはできないと思っている。

 

他の人のコメントにのっかているだけだと、記事の意味も失われるので、自分の意見を表明しておこうと思う。

 

残念ながら、この子は失敗と挫折をするだろうと直感的に感じた。

 

起業って、本当に難しいと思うのは、超いい大学を出て、超有名企業に入って、どんなにスキルを持って、どんなに準備をしたとしても、大半は失敗しているという現実。

 

だから、この子は失敗するだろうというのは、確率的に、当たる可能性が高いだろう。

 

あとは、小さくても、また、人にとってはつまらないものでも、何かしらの成功体験がこの記事だけをみると、見当たらないので、厳しい戦いになるだろうと思っている。

 

でも、逆に、22歳時点で就職する事を考える(例えば、東大の子と同じ土俵で戦う)とすると、実はいい選択なのではないかと思っている。


自分は歳下やたとえ、中卒だとしても、自分よりプログラミングができる人や、ビジネスセンスにあふれている人は素直に尊敬する。


大学4年間、何も考えず、卒業する人と、4年間で、血眼になって努力して、失敗した人なら、会社によっては後者をとるケースもあるだろう。

 

結局のところ、なぜ、この記事を書いたかって、少数派だけど、同じく、起業した身として、応援したい気持ちがあるから。

 

あとは、自分自身、人の人生にあーだこーだ、言うレベルではないなと。
もう少しまともなロールモデルになるように、自分のビジネスを成功させて、物が言えるようになろうと、決心した次第です。

 

ちなみに、自分は、情報教育(プログラミング教育を含む)の分野で一番になり、情報活用能力を向上させることで、無駄な仕事が排除し、その無駄な仕事の分を家族や自らのスキルアップや趣味に時間を使えるようなお手伝いをしていきたいと思っています。

 

そんなミッションや方向性を決めるだけでも、起業してから、紆余曲折し、3年以上かかったという。。。

プログラミング学習が困難な理由を数学の問題の作り方から考えてみた

つぶやき プログラミング教育

大学入試などで、数学の問題がでて、大問が1つに対して、小問が3つあるとき、

 

1.◯◯を求めよ
2.△△を求めよ
3.□□を証明せよ

 

という問題があるとき、だいたいは、◯◯と△△を使えば、□□が証明できる。

この証明問題、1と2をうまく使えば、平易な問題であるとする。

 

この問題を難しくしたい場合、いきなり、□□を証明せよという問題を出す。

 

そうすると、途端に難しい問題に様変わりする。

 

そもそも、◯◯とか△△を求めれば、□□の証明につながるという仮説を自分で道筋を立てなければいけない。

 

大体、数学の問題で、難しい問題って、1行から2行の問題だったりします。

逆に長い問題や小問に別れていると、ヒントがたくさんあるので、解きやすくなります。

 

本題で、今、自分自身が再度プログラミングを徹底的に勉強し直しています。

 

プログラミングの学習を考えた時、ちょっと、文法を学んで、いきなり、□□を証明せよという問題が課せられているような事が多いなと。

 

当然、数学教育は歴史があるので、カリキュラムや問題を作る過程も洗練されていると思っていますが、プログラミングって、プログラミング”教育”に限ってみると歴史が浅いのと、プログラミングと教育両方できる人が少ないからか、学習をする過程で、うまく体系だてられてないから、より難しく感じるのかなと。

 

プログラミングでいうと、文法をちょこちょこ教えたら、いきなり、◯◯を作れ!!とか出されるケースも多いので。

 

あとは、1学んだら1に関する問題を、2学んだら、1を復習しつつ、2が学べる。そんなカリキュラムや問題を作っていけば、もう少しドロップアウトする人が減るのではないかという感じがしています。

 

 

【芥川賞受賞、コンビニ人間、著村田沙耶香】あらすじと感想。普通って何だろう

書籍

普通という言葉があまり好きではない。もう少し正確に書くと「普通だね」と言わるのが自分にとって、屈辱である。

 

話の中にでてくる、「普通の人間っていうのはね、普通じゃない人間を裁判するのが趣味なんですよ」という言葉が印象的。

 

普通でない人は、学校や職場という普通のコミュニティに入ると攻撃される対象になり、そのうち、抹殺されていく。


その繰り返し。

 

では、コミュニティに入るためには何が必要か。また、その普通のコミュニティに入ることが大切なのか。


そんな事を深く考えるきっかけとなった。

 

この作者の村田沙耶香さんはインタビューで

「コンビニでは、マニュアルを覚えたり、しっかり声を出したりして頑張れば、その分だけ認めらもらえました。内気で何をやらせてもらっても不器用だった私が、バイトを通して初めて世界に溶け込めた気がした」

文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]より引用

 

文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]

文藝春秋 2016年 09 月号 [雑誌]

 

 

というように、過去のコンビニでの経験が、このコンビニ人間の物語の下地になっている。

 

主人公のプロフィールを書くと、
36歳未婚女性。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。
彼氏もいままでいないし、それを焦ることもない。
妹がいる。

 

そんな主人公がコンビニでのバイトを中心とした、お話。

下記、ネタバレを含むので注意。

 

主人公は幼稚園のころ、公園で小鳥が死んでいたことがあり、
「お父さん、焼き鳥好きだから、今日これを焼いて食べよう」と言って、母を絶句させたり、小学生のころ、体育の時間に、男子が取っ組み合いの喧嘩をして騒ぎになり、

静かにさせるために、スコップで、その男子の頭を殴ったり。

 

度々、親が謝ることがあり、悲しんだり。

 

それを改めるために、必要な事以外の言葉は喋らず、自分から行動しないようになり、静かになった。

 

それから、小中高と時を経て、大学1年生のときから、18年間、コンビニのアルバイトをしていた。

 

無口な性格から、友達は少ないものの、ミホという友達がいて、普通の三十代女性と交流する貴重な場なので、あまり、誘いを断らないようにしている。

 

普通の30代の女子の会話は、結婚、子ども、キャリアウーマンなら仕事。


18年もアルバイトを続けて、結婚もしていない、恋愛もしたことがない。正社員でもない主人公。

 

コミュニティの中では、うまく取り繕うしかない。

 

コンビニのバイトをしている時に、新しく、新人の白羽さんが入ってくる。


「威張り散らしているけど、こんな小さな店の雇われ店長って、それ、負け組ですよね。」


「この店って、ほんと底辺のやつらばかりですよね」

 

と言いたい放題。

結果として、解雇されるのですが、主人公のところに一時的に住ませてもらう。

 

そして、主人公に白羽さんはこのような事を言う。

 

「普通の人間っていうのはね、普通じゃない人間を裁判するのが趣味なんですよ」
「僕はずっと復讐したかったんだ。女というだけで寄生虫になることが許されている奴らに。」

 

白羽さんは、全く働かない、ネット起業すれば、うまくいくと口では言うものの全く行動しない人。


そんな白羽さんと彼がいるという口実をつくるために、一緒に住むことに。

 

それから少し時がたち、妹が家に押しかけ、お姉ちゃんを心配し、


「お姉ちゃんは、いつになったら治るの…?」

 

「もう限界だよ。どうすれば普通になるの?いつまで我慢すればいいの?」

 

「お姉ちゃん、お願いだから、私と一緒にカウンセリングに行こう?治してもらおうよ、もうそれしかないよ」

 

それに対して、反論をする。


「指示をくれればわたしはどうだっていいんだよ。ちゃんと的確に教えてよ。」


そんな不器用な主人公の生き方が現れた一言だったなと。

 

話はもう少し続く。

 

改めて、このコンビニ人間を読んで、普通ってなんだろう。

 

と考えるきっかけになったなと。

 

主人公はとても風変わりで変わっている。普通の人から見たら、不幸せに分類されるのだろう。


でも、個人的には、主人公はコンビニのバイトという天職を通して、幸せそうに感じている。

 

多くはネガティブに囚われやすいけれども、この主人公にとっては、マニュアルは生きる指針や希望なのだなと。

 

コンビニ人間

コンビニ人間

 

 

プログラミングが出来ると、食べていくだけなら最強のスキル?

プログラミング教育 ビジネス

プログラミング言語はたくさんあります。

Java,C,Perl,Rubyなど。

 

ここでは、PHPという言語でみていきましょう。

 

PHPはサーバー側のプログラミングで80%以上がPHPという言語で作られています。

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https://w3techs.com/より引用。2016年8月現在。

 

こんなデータもあります。

日本国内の求人情報におけるPHPプログラマ・エンジニアの年収相場は2014年のデータで見てみますと平均341.8万円です。

 

そして翌年の2015年は361.6万円となっています。その他の言語と比べてみますと、およそ中間層に位置する年収水準と見受けられます。

 

求人件数の推移で見てみても、2014年は1,939件だったのに対し、2015年には2,560件に伸びています。習得する上で比較的簡単な部類に入るPHPですが、給与面では平均値、求人数でも一定数の数は常に確保されているようです。

 

https://haken.inte.co.jp/contents/it_engineer/051.htmlより引用。

 

できるプログラマーは他のプログラマーの何倍、何十倍もの仕事の差を生み出す事ができるので、できる人であれば、1000万を超えるケースもあります。

 

欧米に比べれば、日本のエンジニアの給料は低いです。

 

日本で働くプログラマやSEの給料は、欧米圏と比較すると低いというデータがある。

データにもよるが、日本のプログラマの平均所得はだいたい400万円台。対して、アメリカではプログラマの給料は700万円弱、カナダは600万円台。イギリスは約500万円である。

少し古いですが、2010年の記事から
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibun/2010/05/post-55bd-5.htmlより引用。

 

単純にプログラミングだけでなく、英語やマネジメント経験、また、他の言語や、

DBやサーバーなどインフラ周りもある程度わかっていると、重宝されます。

 

また、最近はCodeIQpaizaで問題を解いてます。


そうすると、それだけで、いい求人方法が来たりします。

 

少なくとも、仕事をすれば、食べてはいけるなと。

 

私の周りでも、よく良いエンジニアはいないか?と聞かれるケースが多いです。

 

これは、プログラミングがメインでの仕事ですが、デザイナーにとっても、プログラミングがわかると、他のデザイナーより一歩秀でることができるでしょう。

 

加えて、今まで、あまり関係なかった業界でも、プログラミングをできる人材を求めているケースが多くなってきました。

 

例えば、自動車業界。自動運転を目指し、プログラマーの求人が増えているという話を聞きました。

 

最近だと、これから、プログラミングを必須にする会社もでてきました。

www.it-souji.com

 

これを機にプログラミングを学んでみてはいかがでしょうか。

 

ただ、働き過ぎには気をつけましょう。

7日でわかるプログラミングの世界というメルマガもやっています。

「未来を体感する」ビジネスツアー「WIRED REAL WORLD」最新レポート!エストニアはIT先進国

IT Life News

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友達の紹介で「未来を体感する」ビジネスツアー「WIRED REAL WORLD」最新レポート!に参加してきました。

 

『『WIRED』日本版とH.I.S.によって今年からスタートした新しい旅のサーヴィス「WIRED REAL WORLD」。単なる視察旅行ではない、企業やビジネスパーソンが「新しい可能性」を見つけ出す未来を体感するツアー。』

 

その初回がエストニア。


エストニアは、Skypeが作られた国です。


結婚、離婚、土地の売買以外は、インターネット上でできてしまう、IT先進国です。

 

レポートで、印象的だったのは、国全体が、一つのスタートアップ企業のカルチャーを持っているというお話。


失敗しても、それは実験の一つ。どんどん新しいことにチャレンジしている国というのが、レポートからすごく伝わってきました。

 

一つの技術のテーマとしては、FinTechが熱いと。


これは、金融を意味する「Finance(ファイナンス)」と、技術を意味する「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語です。

その中でも、ブロックチェーンの技術が熱いとのことでした。


ブロックチェーンとは新しい決済サービスを支える技術のことです。

難しい話になってしまうので、興味を持っている方はこちらをご参照ください。

私は、教育に興味を持っているので、どうやって、イノベーションを起こす人材が育っているのか、話を聞いてたところ、


・大学の中の研究室の中で、子どもが回路をいじっていた。
・小学生からプログラミング教育がはじまったり。
・ブロックチェーンの体験ワークを子どもに教えていた。


などの話を聞いて、

 

将来、ますます、日本は小さい学年の段階で、既に、エストニアの子どもに差をつけられているのではないかと危惧しました。

 

私自身、大学院も出てますし、教員免許を持っています。


学校教育は、ある程度大切だと思いますが、起業をしてから、教育観が変わりました。テストがあって、それの通りに答えるために、暗記をする。

 

やっぱり、それでは、通用しないなと。

 

自分で問題や課題を見つけ、わからなければ、いろいろな人を巻き込んで、解決する力が今、求められていると思っています。