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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

今年のテーマは自動化-陣馬山、高尾山を走りながら-

0から1 IT 仕事 休息

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お世話になっている、宮崎さんと、先日、陣馬山から高尾山口まで走ってきました。

 

山を登っていますが、そのほとんどをビジネスの話をしていました。

 

その話の中で、今年は何をしていこうかと思った時に

 

「自動化」をキーワードにする1年にしたいと思っています。

 

私は法人を作りましたが、従業員はいません。ただ、システムだったり、デザインだったり、税務まわりなど、様々外注し、協力しながら仕事を進めています。

 

昔は、従業員をどんどん増やしていくのが、会社の繁栄につながると思っていましたが、私はあまり、それをしたくないなと思っています。

 

とはいえ、最近、とても忙しくなってきました。

 

そこで、従業員を雇うのではなく、従業員が仕事をする分を極力自動化できればと思っています。

 

本当に単純ですが、私はホームページなどの解析をし、エクセルなどを使ってグラフにしたり、数値を報告したりしています。

 

これを、自動化し、例えば、チャットワークに日々のアクセス数が送られるようにするのも一つです。

 

最初は時間がかかるかもしれませんが、一度構築してしまえば、時間短縮できます。

 

そうすれば、いろいろなクライアントからも仕事を受け、質のいいアウトプットを出すことができます。

 

あとは、自動化ではないですが、走りながら、面白いビジネスプランも思いつきました。まずは、ひとまずリリースしていきたいと思っています。

プログラミング教育に関する気になる記事3選

プログラミング教育 IT

resemom.jp

「beプログラミング2 2020年大予測!小学校の授業はこうなる!?」は、小金井市前原小学校の松田孝校長の監修のもと制作。2020年のプログラミング教育を各教科に落とし込み、「ミライ授業」を展開する。対象は、20代~40代の子どもをもつ保護者や教育関係者など。

 

個人的な意見として、人口減、超高齢化社会。これに対応するためには、情報教育が全てなのではないかと思っている。

 

うまく、自動化させ、GDPを支える。これぐらいしないと、老人ばかりの世界、対応できないだろう。だからこそ、プログラミング教育は大切だと思っている。 

 

news.biglobe.ne.jp

 

昨年、文部科学省が2020年から小学校でのプログラミング授業の必修化を検討していると発表した。そして今、子どもの習いごとでも「プログラミング」が人気だという。

 

そうなると、家庭でプログラミングの予習や復習を行う日が、やってくるかもしれない。算数や国語ならまだしも、プログラミングに触れたことがない親はどうやって教えればいいのだろうか……?

 

こういうので、学ぶほうが、子どもは興味を持ちやすいとは思うのだけれども、結局プログラミングを学ばせて、何がしたいの?と常に考えてしまう。

 

japan.zdnet.com

 

ポッキーやビスコで、ifやLoopが学べるらしい。

このあたり、何でもいいのだろうか。

【これから起業する人、起業したての人必見】ベンチャー企業の経営危機データベース

ベンチャー企業の経営危機データベース(METI/経済産業省)

 

平成19年度にベンチャー企業にインタビュー調査を実施して収集した83の失敗、トラブル、ヒヤリとした経験に関する事例がのっています。

 

ちょっと古いのですが、今でもこれはありそうだろうなというのがたくさんありました。

 

例えば。

ベンチャー企業の経営危機データベース ベンチャー企業は業歴が浅く、知名度も無いため資金も人も集まりにくかった

 

先行投資に対する資金不足が発生したが、社歴の浅さから金融機関の信用を得られず資金調達を断念せざるを得なかった。

 

資金不足のうえ、知名度がなかったため、人材の獲得も困難であった。また、規模が大きくなるにつれて利害関係者が増え、事業の方向性を維持していくことが難しくなるなど、いくつものカベに直面した。

上記より引用

 

当初抱いたビジネスモデルを貫いて、健在みたい。

このときの舵取りは本当に難しい。

 

意志を貫いて失敗したら、身も蓋もないし、かといって、利益を求めて、ビジネス転換して、当初の理念と乖離したら、それが本当にやりたいことだったのか、わからなくなる。

 

ベンチャー企業の経営危機データベース 卓越したアイデアではあったが、実際の市場を見誤る 金融機関からの貸し剥がしにあい、資金ショートを起こす

 無料インターネットプロバイダーサービスと企業広告を組み合わせた「ハイパーシステム」を発表し、インターネットブームに乗り、一躍時代の寵児と呼ばれるようになった。

 

しかし、当初予想した市場規模ほど需要は大きくなく、外注システムのトラブルなどもあり、広告受注は伸び悩んだ。

 

こういうのを見ていると、システムは内製化または、外注したとしても、全体を把握できる人は自社でもたないと、後で痛い目にあういい例だなと。

 

他にも、様々に役に立つ例があるので、ぜひ、見ておくと参考になるでしょう。 

 

 

 

 

チャットワークによる自動化テクニックが参考になった。

IT Life

go.chatwork.com

 

以下、上記より、引用。

 

Google Analyticsのレポートもチャットワークで取得するようにしています。

 

サービスの監視もチャットワークとAPI連携しています。弊社ではZabbixというツールを使ってサービスの監視をおこなっており、障害レベルに応じて通知が飛ぶようになっています。

 

急いで対応する必要があるレベルの障害が起きたら、チャットワークでお知らせしてくれるのです。

 

 急いで対応する必要があるレベルの障害が起きたら、チャットワークでお知らせしてくれるのです。また、お客様からのメールも、緊急性の高いものは自動的にチャットワークに流れてくるようにしています。

 

これらをなぜ、自動化して、チャットワークに投げるのか。

それは、チャットワークは業務中ずっと開いている文化があるから。

 

これ、とても、参考になりました。

 

私のクライアントでも、チャットワークを多様している会社があります。

そのようなクライアントに、このような自動化ツールを提供していこうと思った次第です。

 

なかなか、グーグルの分析ツールを導入はするものの、日々みないものです。

ただ、このように自動していけば、見てくれる人も増えてくれるかもしれませんね。

 

 過去に、Chatworkを使ったサービスも作っていたので、こんなのあったら欲しいなどあったら、ご連絡ください。

2017年もよろしくお願いします。

つぶやき ブログ

2016年、プライベートで、大きなところを振り返ってみると、こんな感じ。

 

1月親への挨拶など
3月入籍
4月100kmマラソン完走
6月お家引っ越し
7月妻の妊娠発覚
7月母親長期入院⇒その後復活
8月飛脚参戦も敗れる
12月結婚式

 

仕事ももちろんの事、プライベートでもいろいろあった1年。その時々で、悩んでいたこともあったけれども、たくさんの人に相談し、力になってもらった1年でした。感謝しかないです。

 

歳を重ねると、時間が早く感じられると言うけれども、この1年はここ数年間で一番濃かったなと。

自分の考え方もいろいろと変わってきて、昔は、自分の事ばかり、考えてきた気がするけれども、

いかに人のお役に立てるかを意識が変わってきたかなと。少しずつだけれども。

 

いままでは、それが自己犠牲の観点が強かったのだけど、何かをする時など、結局、いろいろな人の協力が必要で、頼らないとどうしようもない時もあるので。

 

そんな事を考えると、余力があるなら、そのリソースは人のために使おうと!!

2017年は子育てとマラソン頑張ります。

Webマスターツールで検索クエリ表示回数、クリック数にはAdwordsの表示が含まれるか

IT SEO Web戦略

Webマスターツールで検索クエリ表示回数、Click数にはAdwordsの表示が含まれるか。

 

気になって、調べました。

 

結果

自然検索だけです。
「自然検索 (organic search)」という言葉こそ使われていませんがAdWordsは含まれていません。


そもそもGoogleウェブマスターツールは自然検索のレポートしたり管理したりするツールです。

 

Google グループより引用。

 

数値がちゃんと別れているようで、わかりやすい。

ホームページやそれを伸ばす施策に関する依頼が多いので、まとめ

0から1 IT Life SEO Web戦略

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最近、依頼が多いので、ホームページやそれを伸ばす施策にたいして、

 

質問形式で書いていきます。

 

Q.何でもかんでも無料でブログやホームページを更新し続ければいい

⇒☓

 

ブログやホームページを充実させるのは大切だけれども、やはり時間がかかる。

それだったら、有料広告(Web広告)を出したほうが早い場合もある。


有料広告も月数万円から出すこともできる。計測だけ、きちんとして、費用対効果をみてあげればいい。

 

Q.ホームページ業者に頼んでホームページを作ったけれど、人が来ない

⇒当たり前。

 

ホームページ制作はあくまでも、スタートラインに立っただけ。その後、いろいろと改善しないと人はこない。

 

Q.SEO業者から効果があがるから導入しないか?

⇒あまり、成功した試しをみたことがない。騙されている人が多数。

 

というか、SEOでうまくやっているのなら、自分のサイトをSEOで上位表示させて、ばんばんお問い合わせがくるはずなので。

 

それにもかかわらず、電話営業や対面などで営業している場合はあまりノウハウがないということ。


適当に任せるのではなく、どういう施策をしているのか、聞いて、信頼している人に任せるべし。

 

【まとめ】

昔は業者に頼まないと、ホームページの更新もままならない事が多かったと思いますが、今や、自前でバンバン更新できる時代。

 

だからこそ、最低限の知識は持ったうえで、信頼のおける業者に頼んだほうがいいですよ。