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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

フェイスブック「ユーザー離れ」鮮明 投稿数が約30%減

IT Web戦略

フェイスブック利用者の投稿件数が大きく減少していることが、最新の調査によって明らかになった。マーケティング企業のMavrckは、2016年のフェイスブック上の投稿2,500万件を調査したレポートを発表した。それによると、ユーザーによる投稿数が2015年に比べて29.49%減少したという。

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00015333-forbes-sci
より引用

 

Web戦略を考えるうえで、SNSなどを中心にコンテンツ設計をしていくと、どうしても、流行り廃りの問題に突き当たる。

 

流行っている時はいい。でも、必ず、ユーザが離れていく時期はやってくる。

 

そう考えると、あくまでも、SNSはホームページを支えるための、補足ぐらいで、考えておいたほうがいい

32歳にして、妻と子どもの幸せを真っ先に願うようになった。

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写真はちょっと前に行った、陣馬山。

 

32歳の誕生日を迎えた。

 

結婚後、はじめての誕生日。

 

最近変わったと思うことが一つある。

 

何か、目標などを考えるとき、

私自身のスキルアップを心から願った。

 

例えば、ビジネスで成功するやサブ3を達成するなど。
これらをより、具体的に考えるようにしている。

 

最近、まず真っ先に思うことは、妻の幸せとお腹の中にいる子どもの幸せだ。
それから、逆算して、私自身のビジネスやスキルアップを考えるようになった。

 

結局、妻が不機嫌だと、自分も不機嫌になる。意識をしても、無駄だった。

この法則からは逃れにくい。

 

その逆で、妻が幸せなら、自分も幸せになる。

 

だからこそ、妻や子どもには幸せになってほしい。

 

それが、私自身の幸せにつながるので。

 

それにしても、お腹にいる赤ちゃんの予定日が19日だったのですが、
まだまだ、生まれてません。

 

気になってしょうがない。

 

高校受験の時は、誕生日の時。
大学受験の時は、誕生日から数日後が第一志望の大学の試験の日。

 

誕生日にも関わらず、それ以外の大事な事のほうが多い誕生日。それが、2月22日。


今年も、そんな誕生日になりそうです。

 

Facebookなどで、お祝いのメッセージなど、ありがとうございます。

大学を中退して起業は失敗する?レールに沿ったつまらない人生を送っていいの?の続き

0から1 IT Life

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4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。 - いしだの話

 

過去にこの記事について、こんなことを書きました。

 

『残念ながら、この子は失敗と挫折をするだろうと直感的に感じた。

 起業って、本当に難しいと思うのは、超いい大学を出て、超有名企業に入って、どんなにスキルを持って、どんなに準備をしたとしても、大半は失敗しているという現実。

 だから、この子は失敗するだろうというのは、確率的に、当たる可能性が高いだろう。

 あとは、小さくても、また、人にとってはつまらないものでも、何かしらの成功体験がこの記事だけをみると、見当たらないので、厳しい戦いになるだろうと思っている。

 でも、逆に、22歳時点で就職する事を考える(例えば、東大の子と同じ土俵で戦う)とすると、実はいい選択なのではないかと思っている。』

 

みたいな事を書きました。少々、この記事にアクセスがあったので、久々に石田さんのブログを見に行きました。

 

去年の10月以降、更新がない。。。

 

ちょっと、それが残念でならなかった。でも、実はブログを更新していないだけで、忙しく仕事をしているのかもしれない。それは正直でならない。

 

ただ、私自身、ブログを大切にしている人間で、何物でもないときにこそ、ブログを大切にしたいと思っている人間なので、残念で仕方がない。

 

うまくいかないこともたくさんあるとは思うけれども、チャレンジしている姿を見たかったというのが感想です。

 

www.it-souji.com

 

過去にこんなことを書きましたが、やはり書き続けることが、遠回りのようで、いろいろと近道のような気がしています。

 

でも、ブログとか、なかなか成果がでないものだから、いかに自分を信じられるかが勝負なのかなと思っています。

 

650円のRaspberry Pi ZeroをKSYが日本で発売

IT 情報教育

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画像はhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/022100563/?SS=imgview&FD=-348849264より引用

 

itpro.nikkeibp.co.jp

 

ケイエスワイ(KSY)は2017年2月21日、5ドル版の「Raspberry Pi Zero V1.3(ラズパイZero)」を2017年2月24日夕方に発売すると発表した。日本の価格は税抜きで650円(税込みでは702円)だ。

上記より引用

 

ラズベリーパイとはイギリスで教育用コンピュータとして普及し、安価なのが特徴。ペラペラなものですが、付属部品などを買うと、パソコンと同じ機能をもつことができます。

 

人によっては、温度を測ったり、音を鳴らしたり、など工夫次第でなんでもできてしまいます。

 

教育用のキットとしては、とてもいいと思っています。

赤ちゃんはお腹の中にいるだけなのに、いろいろと教えてくれる。

Life 子育て 感想 日記

赤ちゃんはお腹の中にいるだけなのに、いろいろと教えてくれる。

 

予定日は2月19日。

 

とはいえ、予定日に生まれてくるのは5%ぐらいらしい。

 

また、母子ともに健康である保証もない。

 

無事を祈っているし、お参りしたら、常に妻と子どもの幸せと健康を祈るようになったけれども、その保証はない。

 

自分がパパになる。

そして、父は、おじいさんに。母はおばあさんになる。

弟はおじさんになる。

子どもの将来を考える。

 

自分が生まれてきた時、親は何を考えていたのだろう。

何を願っていたのだろう。

そんな事も考える。

 

そして、どういう教育をしてきたのだろうかと。

 

私の父と母を自慢するなら、その一つは、成績が悪くても、ゲームや部活のテニスばかりしていても、怒らなかったことだろう。

 

学歴が邪魔をして、あまり信じてくれない人も多いけれども、学校の成績があまりよくなかった。

 

中学の時も高校の時も。

 

小学2年生の夏休み、狂ったように、朝から晩までテレビゲームしていたけれども、怒られなかった。他の家では30分とか1時間とか決められていたのに、そんなことはなかった。

 

中学生の時、塾をよくずる休みしていたけれど、怒られなかった。

 

高校生の時、200点中8点を取ったことがある。いろいろと赤点を取ったこともある。それでも、怒られなかった。

 

今思うと、すごいと思う。温かく見守っていてくれたのだと思う。昔は子どもに興味がないと勘違いしていたのだけれども。自分が逆の立場ならキレていたかもしれない。

 

好きなことをやらせてくれていたからこそ、自分の人生に責任を持ち、生きることができたのだと思う。

 

子どもの時、勉強するモチベーションの一つは、親を喜ばすことが原動力になっていることが多い。


100点を取れば親が喜ぶ。悪い点数を取ると、親が怒るケースが多い。

 

だから、単純で、高校の時までは、親は成績に一喜一憂し、いい大学とかに進学すると、親は大学の成績は知らないケースが多い。それは、もう興味がないからだ。

 

勉強ができる= 親を喜ばすもの。そう思うと、勉強はつまらなくなる。
だから、受験で一杯一杯になる。

 

その点、うちは、そのような事はなかったので、自分も弟も(一番下の弟は博士までいき、研究者の道へ)大学院まで行ったのだろう。


でも、そのようなことも、今、お腹の中にいる子どもがいたからこそ、そう思うのかもしれない。普段、親への感謝とか、考えないからね。

 

お腹の中にいるくせに、存在感は半端ない。いろいろな事を教えてくれる。

 

こんなエピソードもある。

 

妻は頑固だ。自分の意見を曲げない。そして仕事人間だ。
仕事ができるからこそ、他の人にあまり任せられない。

 

他の人に、大事なプレゼンテーションをする場面。昔だったら、絶対に自分がやっていた。


新人には任せられない。

 

でも、立っているのもしんどい。
だから「えいっと」頼りない新人に任せた。

 

そしたら、頼りない新人が、ウソのように、そのプレゼンテーションをうまくやり遂げることができた。

 

そんな話を聞いた時、お腹の中にいる赤ちゃんは存在感は半端ない。と思った。

 

ということで、いろいろと書いたのだけど、子どもは全く生まれてくる気配はない。
気長にまとう。

 

今は、目の前の仕事に集中しています。

 

【渋谷区】区立小中学校の全児童生徒にタブレット貸与OK

情報教育 教育

東京都渋谷区は2017年度、区立小中学校の全児童生徒と教職員に各1台のタブレット端末を貸し出し、授業や家庭学習に活用する。

 

家庭への持ち帰りを認めるほか、モバイル通信回線で場所を選ばずインターネットを利用できることが特徴。

 

研修などを経て9月から導入する。17年度予算案に7億8200万円を計上した。

より引用

最近、東京都から、横浜に移ってきて、何かと、東京都、この場合は区になるけれども、お金があるなという印象を受ける。

 

それは、子どもを生む時の費用だったり、教育だったり。

 

授業で、どのようにタブレットを活用していくのかが、見もの。