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情報活用・プログラミング教育研究所

WebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

DeNAのお詫びに関連し、キュレーションサイト関連の株価急落

IT Life

 

www.it-souji.com

 

この中に、

今後のメディアサイトにも、影響を及ぼすのではないかと思っています。

 と書きましたが、やはり、影響がでてきました。

 

kabutan.jp

 

キュレーションサイトで記事を削除する動きが相次いでいると一部メディアが報じている。

 

既に問題となったディーエヌエー<2432>だけでなく、リクルートHD<6098>やサイバー<4751>などでも誤りや著作権侵害の疑いがある記事の公開を中止したと伝わり、関連銘柄の株価下落が目立つ。

 

低価格で、ライターに記事を書かせ、低品質な記事の量産されたサイトは、長続きしなくなってきたなという印象。

 

やはり、

 

専門家が世の中のお困りごとを解決していく

 

これこそが、メディアを作る上での王道なのかなと。

 

ただ、なんとなく、キャッチなタイトルをつけ、適当にまとめてあるようなサイトは一時はよくても、今後はより顕著に廃れていくでしょう。

DeNA代表からの一連の事態に対するお詫びは評価できるのではないか。

IT Life

専門家による監修のないまま、根拠が不明確な医療関連記事を載せていたことについて、数多くのご批判をいただきました。

細心の注意を払って取り扱うべき医療情報をこのように不適切な形で提供していたことは大きな間違いであったと反省し、11月29日にWELQの全記事を非公開化しました。

  加えて、WELQも含めたキュレーションメディアの記事制作のプロセスに問題があるというご指摘もございました。さらに、当社に対する責任所在の考え方についてのご指摘も頂戴しました。

  これらのご批判を真摯に受け止め、改めて弊社の運用の実態がどういうものであったかを調査しました。

その結果、共通する運営体制・方針の9つのメディア(WELQ、iemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL)に関して、マニュアルやライターの方々への指示などにおいて、他サイトからの文言の転用を推奨していると捉えられかねない点がございました。

この点について、私自身、モラルに反していないという考えを持つことができませんでした。

代表取締役社長兼CEO 守安功からの一連の事態に対するお詫びとご説明 | 株式会社ディー・エヌ・エー【DeNA】より引用

 

9つのメディアを止めたというのがすごい。

 

なかなか決断できることではないと思う。普通であれば、WELQぐらい?ストップするの。

 

今後のメディアサイトにも、影響を及ぼすのではないかと思っています。

 

とはいえ、Googleの検索の評価方法が変わらないと、このあたりの問題は、なかなか解決しづらいのかなと。

 

とりあえず、コピペはダメでも、グレーな記事は、評価される傾向にあるので。

 

グレーな記事で構成されたアクセスが多いサイトは、なかなか手放しにくいといのが現状ではないだろうか。広告収入が入ってくるだろうし。

 

【WELQへの告発】病気に関するWebの情報は嘘が多い?嘘を見破る3つのこと。

Web戦略 つぶやき 情報教育 教育

健康や医療に関する情報を掲載するキュレーションメディア「WELQ」というサイトがある。

 

以前、「死にたい」というキーワードで、上位表示されていたが、内容が不適切であり、批判を受けていたことがある。

 

掲載された記事の内容が「信頼性が薄い」などと批判されていたことを受け、運営元のディー・エヌ・エー(DeNA)は11月25日、医師など専門家による記事内容の確認を始めると発表した。

 welqはDeNAが昨年10月にスタートしたヘルスケアに関するキュレーションサイト。

 

医療や健康に関する記事を大量に掲載しており、SEO(検索エンジン最適化)を積極的に行っているとみられ、welqの記事は検索上位に表示されることが多い。

 

「信頼性薄い」批判受け……DeNAの健康情報サイト「welq」、専門家が監修へ - エキサイトニュース(1/2)より引用

 

医師などの専門家がチェックすることはとてもいいことだと思う。

 

医療など、命に関わる部分でもある。もし、間違った情報を鵜呑みにして、大惨事が起きたら、責任が取れるのだろうか。

 

ここで、問題になっているのは、

医療や健康の専門知識を持たないライターが書いた記事がほとんどとみられ、「センシティブなテーマを扱っているのに、内容の信頼性が薄い」「薬機法(旧薬事法)に違反した内容がある」「ほかのメディアからの無断転載をみられる内容が多い」

 「信頼性薄い」批判受け……DeNAの健康情報サイト「welq」、専門家が監修へ - エキサイトニュース(1/2)より引用

 

ということである。

  

一応、welqでは小さい字でこのように書いている。

 

当社は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。

 

この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

 

WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書より引用

 

結局、自己責任の世界なのです。

 

そして、そのような情報が検索のトップページにでてきてしまいます。

 

問題なのは、多くの人が記事を目にして、一定数の人が鵜呑みにしてしまいやすいこと。

 

私自身も専門領域でない限り、気をつけていても、騙されてしまうケースもあります。

 

一つ気になった記事をあげると、下記の記事がありました。

cwhihyou.exblog.jp

 

私が疑問に感じていたのは、記事の編集だ。

 

記事のダメ出しはかなり強烈で、当初は相当へこんだ記憶がある。

しかし10本以上書いたあたりで、あることに気が付いた。

 

welqで記事をチェックしている人たちは医療のことも病気のことも知らない、ということである。

 

強烈なダメ出しは「キイワードが入っていない」とか「構成が指示通りではない」とか、医療や病気の本質とは全く関係のないことについてなのである。

 

そして大量のライターの存在である。

有象無象、玉石混交、多勢に無勢、とにかく素人集団に少し医療のことが分かっている人が混ざっている、といった状況である。

 

結局、ライターが、それっぽい情報をまとめて、記事にしているのが現状であるということだ。 

 

では、きちんと、情報を得るにはどうしたらいいのか。

 

ここでは、簡単に3つ紹介します。

 

1.記事の出典や引用元を見る

2.執筆者の経歴などを確認する

3. 数値を見る。「〜らしい」などの言葉に騙されない。

 

1.記事の出典や引用元を見る

その記事が何を参考・引用されているのかがとても大切になってきます。

・まとめ記事の引用なのか

・医学辞典や論文などを引用しているのか

 

まとめ記事やブログなどの引用は気をつけたほうがいいでしょう。

 

より精度を高めるためには引用元や論文まで、見たほうがいいでしょう。ただ、そこまでは大変なので、本当に知りたい情報や大切な場合にするといいでしょう。

 

2.執筆者の経歴などを確認する

医療など、何かしらの専門分野であれば、その道のプロが書いてあることを確認するといいでしょう。

 

プロが嘘をついていたら、他の人に叩かれて、それで食べていくことができません。

 

3. 数値を見る。「〜らしい」などの言葉に騙されない。

数値があれば、それだけで客観的な数値になります。

より精度を高めるためには、統計的なところまでみればいいでしょう。

 

【まとめ】

結局、新聞は昔は信頼できるソースと言われていましたが、今は嘘もあると言われている時代です。結局、情報を鵜呑みにすると騙されてしまう時代。

 

玉石混交の中で、何を選んで、選択肢、どう行動していくのか。上記の3つの事を心がけながら、精度を高めていくしかないと思っています。

 

 

これから起業を考えるなら、サブスクリプションを考えるのも一つの手

IT Web戦略

サブスクリプションとは定期購読を指し、そのようなビジネスが今、広がっています。

 

雑誌などの定期購読の仕組みから広がったサブスクリプション(定額課金)型のビジネスの成長が著しい。

 

物を所有する時代からの転換期。

「我々はこれまで10年に渡ってサブスクリプション・エコノミーへのシフトを啓蒙してきたが、今が大きな転換期だと感じている。

 

今回の指数でこの流れを証明することができた。消費者は、CDやDVDを買うのをやめ、ストリーミングサービスにシフトしている。ソフトウェア業界でもSaaS(Software as a Service)が主流になっている。

 

今後は自動車業界もサブスクリプション・ビジネスが増え、車の販売台数が減少するだろう」とZuoraのティエン・ツォCEOは話す。

 

 

成長スピードはS&P企業の9倍 「サブスクリプション・エコノミー」の衝撃 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)より引用。

 

書籍も音楽も映画も月額いくら払えば、使い放題、読み放題の時代。

 

ビジネスを考えるときも、物を作って、売るという考えだけでなく、定額で利用できるサービスは何かできないかなど、考えると良い。

 

Webシステムなど、1社のために何か作ったら、最低でも数百万円以上はかかってしまう。

 

でも、どの企業にも役立つサービスであれば、1社あたりの単価を低くしても、100社、1000社が使ってくれる何かを生み出せば、それだけで、十分サービスはまわっていく。

 

自分もこの当たり、よく考えながら、いろいろと作っています。

お手伝いしているお雑煮やさんから本が出ますーお雑煮マニアックスー

News Web戦略 つぶやき サービス

 私がWebまわりのお手伝いをしているお雑煮やさん

 

とうとう、雑煮の本がでました。

お雑煮マニアックス (dancyu特別編集 プレジデントムック)

お雑煮マニアックス (dancyu特別編集 プレジデントムック)

 

 

各地域のお雑煮がのっているので、楽しみです。

 

雑煮の楽しさは普通の雑煮が存在しないことかなと最近思っています。

 

お雑煮研究所のホームページを見ていただければ、わかると思うのですが、全国、各都道府県、都道府県だけでなく地域でも違ってきます。

 

だから、自分が食べている雑煮が当たり前だと思ったら大間違い。

他の都道府県出身の子に聞いてみると、面白いですよ。

 

こうやって、応援している方が活躍されると、本当に嬉しい限りです。

【Ingress4周年記念】ハックやリンク作成などAP獲得が2週間の間2倍に!?

IT Life

本日、Ingressを普通にやっていたら、通常より2倍のAPが獲得できました。

どうやらIngressが4周年みたいですね。

 

そして、2周間の間、多くのAPがもらえるみたいです。

 

また、レベル3以上の人にはメダルが付与されるみたいです。

エージェントレベル メダルの色

  • レベル3~8 :ブロンズ
  • レベル9~12 :シルバー
  • レベル13~14 :ゴールド
  • レベル15: プラチナ
  • レベル16 :オニキス

ということで、4周年おめでとうございます。

個人的に、ポケモンGoより、Ingressのほうを好んでやっています。

Happy Birthday, Ingress. To commemorate our four year anniversary, everyone that reaches Level 3 by 11:59pm Pacific Time (PST) on Wednesday, November 30th, 2016 will earn a special Luminary Medal. The Luminary Medal will be awarded based on the following tiers:

Additionally, for the next two weeks, each Portal action will generate double Action Points (AP). For example, capture a Portal to earn 1,000 AP or establish a Field to earn 2,500 AP. Hack output of the Portal Network has also been boosted.

 

Happy Birthday, Ingress. To commemorate our four year anniversary, everyone…


を引用。

Webで実店舗を持っているホームページは店名より重要な物は?

IT Web戦略 つぶやき

夏に歯医者に行き、虫歯を全部治してきました。

 

では、どうやって、歯医者を見つけたのか。

 

歯医者 + 住んでいる地域名 で検索。

 

そして、電話して空き状況を把握。

 

通院という流れ。

 

そのお店のお客であれば、歯医者名で検索するかもしれないけれど。

 

新規の人にとっては超能力者ではない限り、未来に行く歯医者の名前はまだわかりません。余程、変な名前でなければ。

 

まぁ、何を言いたいのかというと、

 

  • ただ、何も考えずにホームページを作っても、
  • いたずらに、更新したとしても、

 

効果は少ないのかなと。

 

正直、いろいろと、伝えたい人がいるのだけど、急に欠点を言われたら、不快な気持ちしかしないと思うので、こっそりとこのブログに書いてみました。

 

自分ですらそうなのだけど、今だに一つ一つ、どの記事が人気があるのかを見てから、極力役に立つ記事(ときにはくだらない記事)を書くように心がけています。