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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

富士五湖118kmの後遺症で早起きに。

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www.it-souji.com

 

第27回富士五湖118km無事に完走することができました。

 

その代償として、3日目ですが、

左アキレス腱が腫れててまだ痛い。

マメが潰れて剥がれて、むき出し状態なので、歩くために激痛。

 

1日目、2日目は歩くのすら、困難でした。

ようやく、少し歩ける状態になりました。

 

あと数日は回復第一優先で、歩きをメインにしたいと思います。

足以外を鍛えるいい時期なのかもしれません。

 

また、富士五湖118kmは朝4時スタートだったので、どうも、朝早く起きてしまうようで、3時ぐらいには目が覚めてしまいます。

 

当分は早寝、早起きな生活になりそうです。

第27回富士五湖118km完走しました。72km地点でリタイア未遂

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写真をみると、ボロボロですね。

 

マラソンをして、はじめて涙があふれたのは、はじめて100kmを完走をした、
富士五湖100km。

 

当時は、去年サロマ湖100kmを40kmでリタイアし、もう一生、100kmは完走できないのではないかと、絶望していました。

 

当時は毎回、30kmで膝を痛めてしまいます。膝は基本的にはトレーニングがあまりできない部位なので、厳しいなと。ずっと悩みながら、トレーニングや走り方のフォームを変えて、臨んだので、格別に嬉しく、涙があふれました。

 

その後、100kmや砂漠を走りましたが、涙はでませんでした。感動はしましたが。

 

今回、最初の20kmは非常に調子がいいなと思ってました。

 

最初の時、Hさんにも会うことができました。仮装して、走れちゃうのが本当にすごいなと。

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悪くても、60km地点まではサブ10を目指せるぐらいのペースにはなるだろうと予感していました。遅くても100km11時間ぐらいになるかなと。

 

結果、最悪で、よく完走できたなと。

 

10km地点で、靴のソールが一部壊れた。後々、アキレス腱の腫れや膝の痛みやマメが両足に4つでき、ソールが壊れた部分のほうの足は、マメが潰れてぐちょぐちょでした。

 

約15km地点に服を脱ぎ捨てるサービスがあり、脱ぎ捨てました。


これが最悪の結果を及ぼし、走っていても、風が冷たく、体温が上がらず、体が全く動かない状況になりました。日中、もう少し温かくなる計算がハズレでした。

 

低体温症の二歩ぐらい手前ぐらいな感じでした。

 

そんなことがあり、30kmから40kmのラップで既に1時間10分。
40kmから50km地点では、72kmに挑戦した、仲野整体の仲野さんに会うことができました。

 

走りながら、いろいろと雑談し、並走することで、1時間3分まで、戻しました。

 

最終的に制限時間を考えると、ここで仲野さんに会えたのも、運が本当によかったと思います。

 

ついていけなくなり、1時間27分とかなりの時間がかかっています。
そして、とうとう、60kmから70km地点では、1時間36分もかかっています。

 

頭の中で計算して、このままのペースでは、全く完走できないので、72km地点でリタイアを決意。


不思議で、70km地点で、100kmにエントリーしていれば、あと30kmだから、頑張ろうという気持ちになるのですが、118kmだと、まだフルマラソン以上の距離が残っていると思うと、心が折れました。

 

ちなみに、電話で妻にリタイアするわーと言っておいたので、妻が次の日、完走したことを知って、少し驚いていました。

 

そして、次のエイドで、リタイアの申告したら、ここはバスが来ないので、次の大きなエイドでリタイアしてくださいと言われました。

 

しょうがなく、あと3km移動したのですが、制限時間が30分余ってました。


リタイアしますと言ったら、まだ、時間があるし、多少元気そうだから、本栖湖一周すれば?と言ってくれたので、そんなものかと思って、走り始めました。一周なので、同じエイドにたどり着くことができます。

 

とはいえ、走り始めた時、エイドから、どんどん離れていく自分。

・非常に辛い状況なのに走っている自分
・今のペースでは完走できないという辛さ
・リタイアするのも本栖湖1周しないとどうしようもできない感じ。


様々な感情が湧き出て、もう、戻るのも大変だと思った時、自然と涙がでてきました。サングラスをしているので、他の人にはわからないとは思いますが。

 

とはいえ、このエイドが分岐点で、自分の荷物を置くことができました。
夜に備えて、上着を入れておいたのが、本当によかったです。ここから、普通に汗をかくことができ、徐々にペースを元に戻すことができました。

 

90kmから100km地点は1時間7分までペースをあげることができました。

 

98.9km地点で、関門6があるのですが、流石に100km走ってリタイアとか、もったいなさすぎるだろうという欲にかられ、そして、ここで、完走できそうだなと感じました。

 

とはいえ、もうこの地点で、左足のアキレス腱が腫れていました。アキレス腱って腫れることをはじめて知りました。

 

残りは、時計を見ながら、完走タイムに遅れないように、計算し、ほぼ歩き、走るのは極力避けながら、なんとかゴールにたどり着きました。

タイムは最終ゴール5分前でした。

 

寒い中、一緒に走った宮崎さんと仲野さん家族が出迎えてくれました。
本当に心から、感謝いたします。感動して、ついウルウルと。。。ありがとうございました。

 

次の日、、、もう全く動けませんでした。過去最高に、ボロボロです。
洗濯物を干すのも一苦労です。アキレス腱は大事にしないといけません。。。

 

普通に何度も、弱気になり、一度は完全に諦め、でも最後はなんとかたどり着き、
本当に不思議な境地です。もし、その場でリタイアできてたら、確実にリタイアしていたわけで。。。

 

100km以上のレースは何かしら、絶対に起きますね。何もないことはまずない。その中で、どうやりくりするかが、100km超の楽しみ方なのだと思います。今まで、制限時間を気にしたことなんて、なかったのですが、今回は、逐一確認しました。

 

もう2度と走りたくないと思っていたのですが、誘われたら、また次走ろうと思います。

 

 

ZOZOTOWN「ツケ払い」で滞納に陥る若者ー良い借金と悪い借金

『人気ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が昨年11月に始めたサービス「ツケ払い」で、代金を滞納する若者が相次ぎ問題となっている。』

headlines.yahoo.co.jp


より引用

 

この記事を見て驚いたが、これが現実なのかと。

 

分割払いや高利で借りるのが、正直あまり意味がわからない。


後で、返さないといけない。それも、買ったよりも高い金額で。

 

世の中、良い借金と悪い借金がある。

 

良い借金は、投資が絡んでいるもの。
借りた以上のお金が作れる可能性があるものは良い借金だと思っている。

 

ただ、その可能性に関しては、人それぞれ、リスクを取れる限界があるので、それは要相談しなければならない。

 

人によっては、数億借りれる人もいれば、数百万円借りるだけでいっぱいいっぱいの人もいる。

 

良い借金は、例えば仕事のために、Macを買う。我慢して、先送りするよりも、すぐに技術を学んだほうがいい。学校などもそうだ。

 

もし、資格などをとって、この分野で稼ぐと決めたら、とっとと、借金をしてでも、前に進んだほうがいい。

 

反対に悪い借金は、浪費だ。服とかの嗜好品やギャンブルなど。


ギャンブルは確率論。プロでないかぎり、手を出さない、または、負けても良い範囲で、負けておくのがよい。

 

気軽に支払いは、後回しにしてはいけない。いろいろと学ぶ、いいニュースだと思う。

 

私の子どもにはこのあたりの事はしっかりと伝えたいと思う。

お酒と寂しさは相関がある?一人だと、お酒を飲む。

不思議なのが、一人だと、お酒を飲む。


最近好きなのは、白いビール系のもの赤ワイン。

 

妻と子どもは実家にいて、私はそれを行き来しているので、一人になることも多い。

 

そうすると、お酒よく飲むなと。。。ビン・カンを捨てる時に気づいたという。。。

 

たしかに、妻の実家や私の実家に行く時は、あまり飲まない。

 

一人でいると、つい飲んでしまう。特に、料理を作っている時など、飲みながら、料理をすることが多い。

 

そして、その場で食べる。

 

お酒と寂しさは相関があるのかなぁと。

 

子どもの事あまり書かなかったので、心配の連絡をくれた人がいて、逆にびっくりしたのですが、一ヶ月検診も無事に終わりました。

 

離れているときは、毎日妻が子どもの泣き声を電話越しにきかせてくれたり、写真を送ってくれたりして、ほっこりとした気分になります。

 

あとは、動画送ってくれたときは繰り返し見たり。

 

なんだろうねぇ。この愛おしさは。

Webの集客は実はすごくシンプル。グーグル先生は賢い

私はエンジニアで、日々プログラミングをしていることもあるのですが、最近はWebまわりの集客や成長戦略のお手伝いをしています。

 

最近、思うのは、Webって超シンプルだなーというお話。

 

エンジニア出身だからこそ、ホームページを見るとあのタグがどうとか、このタイトルタグにどのキーワード入れるかとか、悶々と考えてたり、そこにケチをつけていたりしていました。

 

ただ、グーグル先生はどんどん賢くなっていきます。タグの多少のミスなどは、勝手に補完してくれていたりします。

 

検索の精度も、コンテンツの内容重視で、人が見て、これおかしいだろという記事はだんだん表示されなくなってきています。

 

テクニックは腐るほど、書籍読んだし、実行もしたけれども、だいたいの知識は最近もういらないなと。クライアントと話すときも、難しい言葉をもう使わなくなってきました。もうSEO(検索エンジンの上位表示させる施策)という言葉も使うのどうかなと思うぐらいです。

 

基本的に話すことは

・あなたは何ができますか?

・そのできることで困っている人やお金を出してでも解決したい人に貢献できますか?

・困っている人がいれば、その人に興味を持ってもらう記事や広告を書きましょう。

 

あとはそれを評価して、改善する。

 

もう、基本的にはこれだけです。シンプルです。

これで、お金をもらってもいいのかと思うぐらいです。

 

ただ、これだけのことですが、いくら情報があっても、人間や恋愛がわからないように、本質に向かえば向かうほど、なかなか答えに窮したりします。

 

だからこそ、本質を常に確認し、チェックしなければなりません。

 

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ちなみに、本当に技術的にやらなければいけないことって、指で数えるぐらいでしかないのですが、意外と、皆やってない人が多い。そして、Web業者に頼んでいたとしても、それが漏れているという現実。

 

まぁだからこそ、基礎的なことやれば、それだけで、他には勝てるのですけどね。 

PVだけに目が行き、経営者がブロガーから学ぶと害になる。

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ブロガーは基本的に、ブログのアクセスを稼ぎ、広告を貼って、生きている人を指す。

他に、セミナーやコンサルティングをやっているケースもあるけれども。

 

とにかく、月数十万から数百万PV(PVは何回読まれたかという意味)はないと基本的には生活できない。

 

最近、思うことがあって、ブロガーになりたい人はブロガーから学ぶことはとても有効だと思っている。

 

やはりその道のプロに学べばいい。

 

ただ、ブロガーになるつもりはないけれど、自分の広めたい何かがあって、
なんとなく人が集まるノウ・ハウを身につければいいなぐらいに思っていると失敗する。

 

そもそも、何かを書くことがミッションであったり、苦にならない程好きでないと、ブロガーにはなれない。

 

また、ブログで生計をたてようと思ってない人が、ブロガーに習って、月に1万PVを超えたとしても、失敗するだろう。

 

ブロガーはその時々の情報に敏感で、旬で注目を浴びやすい情報をどんどん出していく。人によっては月100記事を超えることもある。

 

それはそれですごい。

 

ただ、それは、ブロガーというプロだからこそ、月100記事以上あげる必要があったりする。


または記事数が少なくても、取材や調査にすごく時間がかかっているからこそ、価値のあり、人に読まれる記事を提供できると思っている。

 

なぜ、こんな事を書いたのかというと、私自身も失敗しているからである。

過去に、ある一つのブログが1日2万PVまで到達したことがある。


ただ、生み出されたお金は0円だった。

 

とにかく、人に見てもらいたい。だから頑張ったし、達成感もあった。
だけれども、それだけで終わったという残念な結果だった。


ただ、注目を浴びたいだけ。

 

他に、ある1ページのコンテンツを作ったことがあり、それにWeb広告をあてたときがあって、少額の広告だったので、1日20人ぐらいしかみてくれなかったのですが、お問い合わせは1日1件、それも1商品5万円以上の単価の物でした。

 

それが売れたのは、その時、困っている人がいて、すぐにでも、そのお困りごとを解決したいという人がいたからだと思っています。


まぁ、そんな良いことは長く続かず、競合他社が一気に増えたので、その商品は1ヶ月もすれば、ピークが過ぎてしまったのですけど。

 

何言いたいかというと、他の人の持っていない何か、オリジナルの商品を持っていて、
世の中その商品を探している人いる場合は、真摯に、その人に対してのお悩み解決の記事を書いていけばいいなと。

 

PVは多いことにこしたことはないけれど、悩んでいる人は、検索し、見つけてくれます。

 

PVとかだけに目がくらむと、全く関係ないことをバンバン書いてしまいます。
例えば、芸能界ネタとか、リアルタイムに起きていることを書くとわかりますが、本当に簡単にPVあがります。

 

ただ、虚しくなります。それが好きでない限り。

 

まとめると、ブロガーはブログを見てくれることが目的でもあるので、それをすごく大切にします。

 

ただ、経営者はブログを見てくれる事が目的か?今一度問い直す必要があるでしょう。

 

これ、同じことがFacebookとかにもいえて、友達上限の5000人います!!っていう人は、まずその5000人の顔写真を見てもらって、名前を言う問題があれば、まずその中の1/10も名前と顔が一致しないでしょう。そして、億万長者かと言われたら、意外と違う人も多いです。

Webをよく知ることは人間の可能性を考えるきっかけになる。

元々、エンジニアということもあり、SEO(どうすれば、グーグルさんに評価されるコンテンツになるか)でいえば、すごく、テクニックばかりになっていて、昔はそれだけでも、上位表示されていた。

 

ただ、直近もそのテクニックは今も重要なのだけど、昔程重要ではないという気がしている。

 

どちらかというと、人間の感性やアナログ的なものが大切になってきている。

 

もっといえば、機械にある程度任せて、人間のできるところに特化して、差別化を図ろうということなのだと思う。


このあたりをうまく使えば、普通の人の10人、20人以上のパフォーマンスは出ると思っている。


機械にある程度任せられるだけの基礎を備えているかどうかが重要。

これから、下は少しマニアックなお話。

 

グーグルで広告配信するサービスがあるのだけれども、(Google Adwords)、昔は、いかに細かく設定して、数値を見ていくことが大切だったのだけれども、誤解を怖れずに言えば、

 

最近は大まかな設定をすれば、グーグル側が手動で運用するよりも、うまくやっておくよ。ただ、アウトプットの結果は自分で判断してね。といった感じ。

 

大きな流れでいうと、リスティング業者も今後は減っていくような気がしています。
昔は運用すら大変だったけれども、少額のものであれば、難しい設定する必要がない。

 

そのあたり、検索エンジンもその流れにのっているなと。
特にここ数年で、大きく変化したなと。

 

だから、古い知識を持っていたり、過去のテストをそのまま当てはめていくと、失敗する。何も知らないほうがまだいいぐらい。

 

そして、そのあたりの流れを読み解くと、従来の書籍はテクニックに偏りすぎなのかなと。現状、世の中、たくさんツールがあって、うまく組み合わせると、実はすごくシンプル。


ツールに合わせて、書籍を買うと、何冊も必要。横断的な書籍もあればいいのになと。

まとめると、機械の得意なことは全て機械に任せて、人間の本質や人間にしかできないことを追求していく。


ただ、そのためには、機械のできること、できないことを知っておかないといけないし、その上で、自分は何ができるの?何がしたいの?何が貢献できるの?と考えていくことが、大切なのだと思う。