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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

PC使えない学生が増加。当たり前だけど使えたほうがいいよというお話

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headlines.yahoo.co.jp

『新学期に向け、若年層向けのパソコン(PC)商戦が活況を呈している。スマートフォンの普及などでPCを使いこなせない若者が多いことを踏まえ、現役大学生の要望をデザインなどに反映させるほか、軽量化や長時間駆動を実現し、堅牢(けんろう)性なども高めた。』上記より引用。

 

今の時代、スマートフォンやIpadなどで仕事をする人も増えてはいるが、やはりパソコンは使えたほうがいい。

 

まずはタイピング。タイピングのスピードが早いだけで、仕事は何倍も効率がよくなってくる。それだけで、仕事ができる奴だと思われるかもしれない。

 

新卒で入社する。

 

決して横並びではない。

 

スタート地点で、大きな差がついている。

 

もし、仕事ができる人になりたければ、

 

最低限のスキルは身につけておいたほうがいいと思う。

 

仕事や会社にもよるけれども。

 

PCに関して言えば、タイピングのスピードを速くすること。

 

Excel、Word、パワーポイントぐらいは使えるといいだろう。

 

その分を他の時間にまわすことができる。

 

捨てて捨ててすてまくれ。

散らかってきたので、お部屋の掃除。

物を捨てれば、そもそも散らからない。

 

1日1日片付ける量や捨てる量を増やして、

 

片付ける > 散らかる

 

が成り立つように今やっています。

 

どうしても、忙しくなると、掃除量が減って、

 

片付ける < 散らかるとなってしまうので。

 

私が書いた過去の記事を読んで参考にしています。

 

www.it-souji.com

 

3年かかって、わかった。ホームページに関して、従来のコンサルタントや制作業者では成果がでない理由

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ホームページ制作やディレクションや広告全てに携わっているサイトで、

見てくれるお客様やお問合わせが少しずつ増えていく様子や報告を受けて嬉しい。

 

最近、思うのは、一般的なホームページやブログは業者にお願いして、終わり。
または、何か問題があったときのために、保守・運用として、お金を月額で払っているケースがほとんど。

 

昔、私はこういう仕事をしていました。
ただ、結果が出てきたかというと、微妙でした。
デザインはきれいなサイト作るのですけどね。

 

ホームページを作って、納品しても、その後の運用などに関わることができなかったので、作ったのがそのまま放置されることがほとんど。その後のフォローがなかなかできないでいました。

 

そうなると、成果がでないなと。

 

そういう反省もあって、ホームページ制作後も基本的には関わるような形にしています。更新されなかったら、徹底的に、お尻を叩きます。

 

ホームページはできた時点がようやくスタートライン。
それから、コンテンツを増やしたり、分析をしたり、広告をあてたり。

 

そうすると成果がでてくる。マラソンと一緒だなと。

 

一歩一歩が大切。

 

世にいう、コンサルタントは、現状を分析して、業界を分析して、方角を示して、成功率の高い選択肢をとっていくけれども、最近はこのやり方はもう通用しないと思っている。例えば、成功率、4割としよう。

 

じゃあ、どうしたら、この数値を改善できるのか。
現状を分析も、業界を分析もやるけれども、ほどほどに。
程々なので、成功率は3割とする。

 

この成功率4割に圧倒的な差をつけるにはどうしたらいいのか。

 

成功率3割を維持し、小さく、何度も打席にたつことだと思っている。


要するに小さい失敗をたくさんすればいい。小さく試すので、機動力も早い。小さいので、ダメージも少ない。

 

訳の分からない広告に100万円ドンとお金を突っ込む。新聞広告など。

 

そうではなくて、広告費3万円のパターンを3つ作る。それらを試す。一番効果が高いものに対して、残りの全額を投入する。

 

その3つのパターンがうまくいきそうになければ、また新しいパターンを試してみる。

 

そういうことが今の時代ならできる。

 

成功率が3割の場合、6回連続で失敗する確率は約1割。


それだけ改善を繰り返すと、逆をいえば、全部失敗するほうが難しくなっていく。

 

まとめると、従来のコンサルタントは成功するの高そうな方針をたててくれる。

 

そうではなく、一緒に付き添って、一緒に立案し、一緒に失敗する。
改善を繰り返していく中で、少しずつ精度をあげていく。

 

そうなると、地道だけれども、確実に、ホームページを作ったときの、何倍、何十倍もの効果がでてくる。

 

最近はその確信を持って、仕事ができているのが大きい。


だから、成果も私の昔に比べれば、圧倒的に出やすくなっていると思っている。

この結論まで至るのに、3年かかりました。

アクセス数が伸びるサイトと伸びないサイトの違い

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日常、数十サイトのWebのアクセス解析ツールをみます。


自社サイトもあれば、仕事で依頼されているページなど様々です。

 

その中で、伸びているサイトと伸びていないサイトがあります。


アクセス解析って、ただPV(どれだけ見られているのか)だけでなく、どこからアクセスがあるのか(Facebookなの?Twitterなの?広告なの?)

どういうキーワードできているのかなど様々です。

 

それを見ながら、ホームページの中身を見ていきます。

 

そうすると、アクセス数が伸びていない場合は、基本的な設定ができていない場合がほとんどです。

 

特に、日々更新など頑張っているにも関わらず、アクセス数が伸びてない場合は、要注意です。

 

じゃあ、基本的な設定って何?

 

と思った方は、ぜひ、一度、連絡をいただけたらと思います。

【教えてほしいです】子どもが生まれたのもつかの間、親族が癌になった

子どもが生まれたのもつかの間、親族が癌になりました。

 

それも、かなり進行しています。60代、男性です。

 

誰に相談していいのかすら、わからなかったので、知識のある方や経験のある方や身近で同じ境遇の人を知っている方がいれば教えてください。

 

病気内容を列挙すると、
・ステージ4の胃癌でリンパ節に転移
・胃癌自体は3㎝程度、胃の2/3を切除する手術となる
・リンパ節に移転しており、リンパ節は手術では取りきれず、広範囲に転移しておりステージ4の最高レベル
・リンパ節への移転は抗ガン剤治療となるが、副作用も大きいと聞いており懸念している
・現時点では、他臓器に転移はしておらずリンパ節のみ
・何もしなければ余命1年
・胃痛や不快感などの症状は全く出ていないので、本人も驚いている
・検査した国立病院では手術が出来ず、別の病院に転院になり再度検査中

 

どこで手術すべきなのか?
病院の治療だけで良いのか?
抗ガン剤治療法をして大丈夫なのか?

 

胃癌、リンパ節の名医にセカンドオピニオンを聞きたいので、知っている人がいたら教えてほしい。

 

また、民間療法が多数あるが、どんなことが出来るのか?
保険外治療も多々あるが、数百万円レベルになり何を選択すべきなのか。

 

キュレーションサイトの情報よりも、読んだほうがいい論文(英語か日本語)や書籍が欲しいです。

 

もしかしたら、諦めないといけないレベルなのかもしれないですが、諦めるぐらいなら、できることはやってみようと思っています。

 

よろしくお願いします。

急いでホームページをリリースをすると、結局スピードが遅くなるお話。

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「うちは、ホームページのリリースが早いです!!

どんどんリニューアルしています。」

 

こうやって、サイトを運営している人は素晴らしいと思います。

 

ただ、中身を見ると、

 

  • リンク切れ
  • 画像が適切に表示されていなかったり。
  • HTMLのタグがおかしい

 

また、ページ数が多い場合、ホームページのヘッダーやフッターやサイドバーなどは共通化しておくべき(同じ部分は極力コピペしないで、ファイルを分けておく)なのですが、それができていなかったり。

 

また、テストできる環境がなかったり。

 

そうすると、何が起きるのかというと、改善するコストが跳ね上がる。

 

例えば、全体的に、あるタグを埋め込みたいとき、共通化していれば、1箇所変更すればいいものが、共通化していないと、100ページあれば、100ページにタグを埋め込まなければいけない。

 

非常に面倒くさい。そして、結局スピード感は失われる。

 

また、簡単そうな作業も、サイトが複雑な構成になっていて、1つの改善にすごく時間がかかることもある。

 

こうなってくると、末期である。

牛歩のスピードになる。

 

そんな事を考えていると、最初から設計をさせてくれれば、いいのにと思ってしまう。

ホームページ制作など、納品されたら終わりが多い。

 

でも、本当はそこからがスタート。

スタートラインでしっかりと方向性を定めておかないと、後から躓く。

 

最近、思うのは、最初の設計が未来の8割を決めるのではないかと思っている。

それぐらい大切だし、時間をかけるべきところなのだと思っている。

 

【まとめ】

最初の設計は大事。本当にスピード感を求めるなら、最初の設計に時間をかけるべき。

日本の高校生、授業は居眠りが他の国に比べ最も多い?

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headlines.yahoo.co.jp

 

『授業中の態度や行動を聞くと、日本は「きちんとノートを取る」に「よくある」と答えた割合が79.4%でトップだったが、「居眠りをする」も15.0%と4カ国中最多。』上記より引用

 

あくまでも、4カ国の中で、最多。ただ、これ、高校生というよりも、先生も悪いと思っている。

 

一方通行の授業だったら、寝てしまうなと。面白い授業なら、起きている。

 

とはいえ、学ぶことを放棄している学生もいることも事実だけれども。

 

『文章や表計算のソフト活用、ブログやホームページの作成・更新、簡単なプログラミングをするなどの割合も、日本は米中韓を大きく下回った。 』

上記より引用

 

こっちのほうが気になる。

 

どの仕事でも、ITのスキルはどんどん必要になっていて、特に、日本はこれから、若い人がどんどんいなくなるにも関わらず、この状況。

 

本当に日本の将来、危ういのではないかと思う。

 

私のできることはプログラミングを教えて、日本から、AmazonやGoogleなどのサービスを作れるような人材を育てないといけないなと。

 

このニュースを見たら、植松さんの講演を思い出した。 

www.it-souji.com

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