全ては仮説と検証

Webに関する集客などの悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

赤ちゃんは宇宙さんと仲良しのお話ー妻との喧嘩ー

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ある日の出来事。
妻と喧嘩をした。

 

喧嘩の内容は全く覚えていないぐらい、些細なことだと思う。
本当に思い出せない。

 

あまりにも、イライラしたのと、頭を冷やすのと、妻の顔を見たくないので、外に出て、飲むことにした。

 

久々に、牡蠣でも食べに行こうと思って、プラプラと近くの牡蠣が食べられるところへ行った。

 

そしたら、なんと!!!

 

潰れて、違うお店になっていた。

 

がーん!!季節は違えど、牡蠣を久々に、お腹いっぱい食べたかった。

 

しょうがないので、違うお店でも探すかーと思ったら、妻からLINEがきた。

 

そしたら、「風呂場の電球がないから、電球買って、早く戻ってきて!!」との連絡が。

 

妻と顔合わしたくないけれど、子どもがお風呂に入れないのはやばい!!と思って、すぐに電球を買って帰った。


そして、妻との仲直りのきっかけを与えてくれた。

 

もし、牡蠣の食べられるお店が潰れていなかったら、まずLINEもチェックしないから、帰っていなかったまたは、遅くになっていたと思う。

 

考え方によっては、牡蠣の食べられるお店が潰れた理由は
・子どもが早くお風呂に入りたいから
・子どもが妻との仲が悪いのを嫌い、早く仲直りしてほしいと思ったから。

とも考えられる。

 

生後4ヶ月。
お腹が減ったら、泣き、
寂しくなったら、泣き、

泣いた結果、ママのおっぱいをゲットできたり、抱っこしてもらえる。

 

嬉しい時は素直にキャッキャッ、喜ぶ。

 

宇宙さんと仲良し!そして、生きるためのエネルギーが本当に凄いと思う。

 

そして、私や妻、おじいちゃんやおばあちゃんなど、あらゆる人の生きる希望になっている。

 

外で赤ちゃんを抱いていると、それだけで、よく声をかけられる。

 

そして、観察していると、声をかけた人も笑顔にする。

 

私単体で、声をかけられる事なんて、まずない。

 

余程のイケメンやかわいい子や有名人でない限り、ないだろう。

 

赤ちゃんを見ていると、いつから、変な我慢を強いられ、窮屈に生きないといけないのだろう。

 

ふと、そんな事を考えてしまう。

赤ちゃんから、学ぶことは非常に多い。

 

 宇宙さんの話しはこの記事や書籍を読むと、少しは理解できると思う。

とはいえ、私もどこまで理解しているのか、あまり自信はないけれど。

 

www.it-souji.com

 

小林麻央さんが34歳の若さで死去

非常にショックなニュースが流れてきた。

news.yahoo.co.jp

 

癌の人にとっては、ブログなどで、頑張っている姿がとても勇気づけられていた人も多かったと思います。

 

特に、私自身の近い方で、同じぐらい深刻な癌の方がいるので、その方にとっても、小林麻央さんのブログでたくさんの元気をもらっていました。

 

私も小林麻央さんのブログを読んでいたので、何とも言えない気持ち。

 

全く面識はないけれども、他人事ではないような気持ちです。

 

ご冥福をお祈りします。

起業したい人・サービスを作りたい人にオススメ。ビジネス価値を最大化する思考法の感想

 

ビジネス価値を最大化する思考法―[世の中に役立つヒットアイデアのつくり方]

ビジネス価値を最大化する思考法―[世の中に役立つヒットアイデアのつくり方]

  • 作者: 井上裕一郎,「元気が出る本」出版部
  • 出版社/メーカー: 現代書林
  • 発売日: 2017/06/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

書籍を読んだ感想として、起業する前にぜひ、読んでおきたかった本だったなと。

 

何かサービスを作る時、どうしても、自分が○○を解決したい!!と自分本位に作ってしまいます。

 

特に私はエンジニアでもあるので、思いつきで、何かを作ったりします。大体は、何も考えずに作ったので、出来上がって満足したら、放置してしまいがち。

 

自己満足で、どうすれば、広がるかとか、どうすれば売上が上がるのかなど、ほとんど考えていない状態だったので、本当に恥ずかしい限り。

 

そして、サービスを作り、リリースをした時に、「売れない、売れない!」と焦りだすわけです。

 

この本が中心に書かれているのは、
世の中の「お困りごと」をいかに発見し、解決していくかの一言につきます。

 

書籍には一例として、このような流れが紹介されています。

1.お困りごとをチャンスと捉える。
2.自分たちの「強み」を生かしたアイデアやノウハウを見出す。
3.「お困りごと」を自分たちの「強み」で解決する
4.多くの人に必要とされる新しいモノやサービス、ビジネスが生まれる。

 

多くの人は、1番や3番のお困りごとを軽視しがちだなと。だからこそ、独りよがりのサービスが生まれ、ビジネスとして、発展していかないのだなと。

 

非常に反省した次第です。

 

では、お困りごとの本質はどのようにつかめばいいのか。

「共感してもらえるモノやサービスを生み出すためには、困っている人のホンネを深く理解することが重要」

と書かれています。

 

自分が想定しているホンネと世間が求めているホンネはまたズレが生じやすい。

 

だからこそ、Webではよくテストをします。仮説と検証を繰り返し、悪いものは改善していきます。

 

この書籍で、非常に面白かった一例として、結婚相談所があげられていました。

 

「彼氏や彼女を作ろう」「素敵な結婚式をあげよう」というアプローチから、容姿、学歴、収入などを入力、その条件にマッチした人と会っていく。

 

ただ、実際に結婚相談所を利用した人に聞くと、「幸せな結婚式を挙げたくて相談しているんじゃない。幸せな家庭をつくりたくて相談している」ということが書いてあり、このあたり、時代によって、本質が変わってきているのだなと。

 

 

このホンネも日々変化しているので、常に現場の声に耳を傾けながら、ニーズにあったサービスを提供していかないといけないのだなと。

 

ホームページやブログを作る時も、表面上の検索キーワードがどれだけ検索されているのかを調べて、記事やコンテンツを作っていきます。

 

ただ、それだけでは、どうしても上辺の情報しか書くことができず、差別化していくには、お客様の声がいつも大切と言っています。

 

書籍には、より深くホンネを聞くためのメソッド、そしてそのホンネから抽出されたお困りごとを解決するための、自分の強みの見つけ方が書かれているので、これからスタートアップしたい人や、新規サービスを作ろうとしている人には本当にオススメです。

 

最後の、この書籍のおわりに書かれていることで

「その商品を売ろうとしているのか」
「その商品で「社会や個人の問題を解決しようとしているのか」
この違いが「売れる」「売れない」を分けているように思います。

 

と書かれていました。

昔、こんな記事を書きました。

www.it-souji.com


結局、長く大活躍している人は、嘘やブランディングをしたいという等身大以上の事を書いたりすることはないなと。

 

そして、人の嫌味につけこみ、売り込もうとしている人はやはり、短期的にはすごく稼いでも、結局は恨みなどを買い、大事なところでこけてしまいがちだなと。

 

そして、改めて、その商品で「社会や個人の問題を解決しようとしているのか」ということを考える切っ掛けを与えてくれました。

 

私の一つの今後やっていく事として、いい商品やサービスであるけれども、認知されていなくて困っている人や会社があるとします。

 

それらの方に正しいWeb戦略を伝え、仮説と検証を繰り返しながら、Webを通じて、認知していただくお手伝いをしていきます。

 

そして、お客様の元に商品やサービスを届けられ、お客様が喜んで貰えればそれ以上に嬉しいことはないなと。

 

そして、この書籍も、マラソン仲間が一部を担当し、協力してできた書籍です。


単純に書籍だけを読んだだけなら、こうやって、記事を書こうというモチベーションは低いですが、仲間が作った書籍で、かつ内容も、本当にためになる!!と思ったら、不思議と思わず、記事にしてしまいました。

 

7日でわかるプログラミングの世界 :メルマガ

7日でわかるプログラミングの世界というメルマガ

 

最近、プログラミング教育が必修になったり、プログラミングを学んで、起業したいという人が増えてきました。

 

そこで、メールマガジンを作りました。

 

【対象】

プログラミングを全くしらないけれど、プログラミングの世界を覗きたい

プログラミングって重要っていうけれど、なぜ、重要なの?

これから、プログラミングを学びたい方

 

 

Benchmark Email

 

【送信頻度】

登録すると、7日間、日々、メールが届きます。

 

【登録後の注意】

登録後、メールが届き、確認のリンクをクリック後はじめて登録となります。これを忘れると登録されませんので、ご注意ください。

 

Benchmark Email

 

近くの人気パン屋とWeb集客の限界

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私の住んでいるところに、有名なお店で修行し、独立したパン屋がある。

その日の気候などに合わせて、練り方を変えるため、機械を使わず、手でこねている。

 

本当に美味しいので、よくそこのお店に行く。
また、小さな手土産を持っていくときには、そこのパンを買っていくことも多い。

 

週に3回以上は行っていると思う。

 

他にもたくさんのパン屋があるにも関わらず。

 

小さなお店で辺鄙なところにあるけれども、車で30分ぐらい離れているところからの客も来ている。

 

そこのお店が開業して、1年。


最初はあまりお客がいなかった感じもあったけれど、今は夜に行くと、ほとんどパンが売り切れている。

 

Web集客って、結局、商品をいかに知ってもらえるか。お客と商品はつなげることはできる。


ただ、商品がよくないと、リピーターにはならない。それが限界だなと。

 

だからこそ、ひたすら新規のお客を見つけなければならない。だから、大変。


お金も広告宣伝費で出ていってしまう。そして、それは、お客様をある意味広告でつって、騙していることにもつながる。

 

そして、このパン屋には、ホームページは不要なのだろうなと。

お客がこれ以上来ても、パンはこれ以上作ることはできないだろうし。。。

 

じゃあ、Webって何のためあるのだろうと考えると、どんないい商品でも、知ってもらえないからこそ、Webでの広告や集客が必要なのだけれども。

 

最近、思うことは、変なツールを使うよりも、最先端のやり方を模倣するよりも、当たり前の事を当たり前にこなしていくのが一番の近道だと思っている。

 

栗城さんの登頂失敗と芸能人の100kmマラソン

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記事とは関係ない写真。

 

栗城さんがエベレスト7回目の失敗をした。

lineblog.me

非常に残念である。ただ、行間を読んでいくと、違和感を感じてしまった。

 

一気に話が変わるが、夏に芸能人が約100km前後走る番組がある。

 

あれに、非常に感動する人がいる。その一方で、冷めてみている人もいる。

 

私は、どちらでもないが、基本的には前者である。

 

ネット上で見ていると、最終的に、時速4kmとか5kmだから、歩いても余裕じゃんという意見だけはちょっと、許せない。

 

100kmは、本当に辛い。まだやったことのある人が言うのであれば、わかるけれども、
やったことのない人が言わないでほしい。いくらサポートがあったとしても、辛いから。

 

あと、もう一つ。実際の100kmマラソンで最終ランナーを見るのは本当に感動する。

 

同じ距離を早く走る人よりも、遅いランナーのほうが辛いし、苦しいと思う。
これは走ったことのある人にしか、わからない気持ちだと思う。

 

途中の葛藤も想像できるし、最後まで諦めない精神が素晴らしく感じる。
そして、リスペクトする。

 

別に100kmでもハーフマラソンでも何でもよくて、何かに新しく挑戦することはやはり素晴らしいのだと思う。

 

私が100kmを何度も完走していても、はじめて10kmやハーフマラソンを走る人にすごいねとか素晴らしいねというのは、嫌味ではなく心の底から言っている。なんか、仲間が増えた気分にもなるし。

 

ただ、登山家というプロであるにも関わらず、ことごとく、失敗し、それで、夢がどうの語って、講演して、お金をもらっているのは、どうなのかなと。

 

ブログにこう書いてある。

 

『元々、山はクレイジーな世界です。普通よりちょっとクレイジーな方がやっぱり面白いし、そして、その「クレイジー」は僕だけでなく、多くの人が持っています。』

 

夢を語り、クレイジーな挑戦をするのであれば、クレイジーな練習をこなさないといけないと思っている。


特に、誰もが到達していない、未開の挑戦であるならば。別に奇抜な練習という意味ではなく、他の誰もが呆れるような単調な練習の繰り返しもクレイジーな練習に入る。

 

この方は、クレイジーな練習をしているのだろうか。
一緒に練習されている方はぜひ、教えてほしい。

 

いろいろなサイトを見ていたりして、このリンクの情報が本当かどうかわからない。

www44.atwiki.jp


ただ、他のブログなども見ていると、信憑性も高い。

 

フルマラソンで、6時間台で走るぐらいの走力だったら、非常に残念で仕方がない。
プロの登山家なのであれば、そんなはずはない。


ファンランで、仮装して、みんなとハイタッチしながら、登山の素晴らしいさを伝えながら走ったに違いない。

 

Web上で、実際にとった装備やルートを見て、登山家の証言で、厳しいものが多い。

 

講演などで、夢を語るのは少々納得いかない。特に、子ども向けにはどうかなと。夢は夢として、結果を出してから、やってほしい。

 

私自身が、夢だけを語るセミナーや成功セミナーのようなものがあまり好きではないというのもあるけれども。


お金の集め方とか、大人向けなら、全然問題ない。好き好んで行く人達だから。

 

そんな事を考えていたら、あー、この人は芸能人に近い登山家なのかと。
そう考えたら、納得でき、腑に落ちた。

 

栗城さんよりも、体力がある人はたくさんいると思う。実力がある人もたくさんいると思う。


しかし、これだけのスポンサーや応援者を集められる人はそういない。
心から尊敬する。余程何かを持っているのだろう。

 

そして、有名になるということはそれだけの批判を受けることにもなる。
それに耐えうる力も本当にすごい。自分には真似出来ない。

 

それは、それで、プロなのだと思う。

 

ビジネスの場でも、顔がよく、気配りができれば、それだけで売れる事が多い。
それはそれで立派な才能だと思っている。他の人には真似できない。

 

スポーツでも、美女で、人気先行型の人もいる。でも、それで、客が集まり、ファンを喜ばしているのであれば、立派なトッププロだ。

 

実力があっても、人気がなく集客力がなければ、プロとしては、失格だと思っている。

 

ぜひ、次こそは、登頂してほしい。

子どもが生まれて、100日が経過。試行錯誤ばかりで大変

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5月に妻と子どもが妻の実家から、戻ってきて、さぁ大変。

 

妻は体調があまり良くないのもあり、実家では、妻のお父さん、お母さんにいろいろと助けてもらっていました。

 

家では、育児や家事をやらなければいけません。

 

私は、私で、仕事もあり、妻のお手伝いもしないと、すぐに破綻してしまう。

 

妻も私も、母親、父親業1年生。
妻が戻ってきてから、喧嘩ばかり。

 

互いに、思いやる余裕もないし、はじめてな事ばかりでしっちゃかめっちゃか。

 

まだまだ、生活習慣もなかなか整わなくて、

 

例えば
・いつ仕事をすればいいの?
・どういう家事をすれば、妻が助かるの?
・買い物はどうしたらいいの?
・ネットで買うものと、リアルで買うものは?
・いつ美容院に行けばいいの?
・いつ病院に行けばいいの?


などなど、試行錯誤ばかり。

 

当たり前だけど、前は、互いに勝手に行動することもできたけれども、

 

どちらかが、子ども見ていないと、どちらかが自由に行動できないし、
妻の体調なども考慮して、自分が全て外で買い物とかすると、一日中家にいて、ストレスはたまるし。。。

 

私が育児に力を入れすぎると、今度、仕事に時間が取れず、自己嫌悪に陥ったり、収入どうなるの?となるし。

 

とはいえ、少しずつ、慣れてはきたかなと。

 

喧嘩も最初に比べたら減ったかな。

 

ちなみに、試行錯誤の一つに、ドラム式洗濯機を奮発して買ったら、非常に便利。

普通の洗濯機の乾燥機だとイマイチらしく、ドラム式に。


乾燥機は本当に時短になるなと。干すのも、時間を取られるから。

 

でも、大変な事ばかり書いたけれども、嫌ではなくて、意外とこのような生活も楽しんでいるかなと。

 

時間がないなら、ないなりに、仕事もより集中するようになった。

 

結局、子どもの顔を見て、不思議と全て許せるようになる不思議。

 

とにかく、今のところ、子どもが順調に育っていて本当によかった。

妻にも感謝!!自分では、「あれも、これもできていない」と言うけれども、