全ては仮説と検証

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SONYはなぜGoProを作れなかったか? 不要な機能は捨てる。作らない。

一般財団法人 日本そうじ協会 掃除道認定講師 IT掃除道のザック(雄大)です。

 

SONYはなぜGoProを作れなかったか? 日本のモノづくりを考え直す時 WEDGE Infinity(ウェッジ)

という記事がとてもよかったので、共有します。

 

まず、ゴープロについて。

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画像はこちらより引用。

ゴープロ(GoPro)をご存知だろうか。名前を聞いたことがなくても、テレビのバラエティー番組でバンジージャンプをするタレントの恐怖の表情を撮影するために、ヘルメットにアームで取り付けられた小さなビデオカメラを目にしたことがあるかもしれない。SONYはなぜGoProを作れなかったか? 日本のモノづくりを考え直す時 WEDGE Infinity(ウェッジ)より引用

 

そのGoProがビデオカメラの出荷台数で2013年抜きました。

機能面でみれば、Sonyのカメラのほうが優れています。

 

ソニーなど国内のビデオカメラメーカーが、ゴープロと同じアクションカメラと呼ばれるジャンルのビデオカメラを市場に投入している。ゴープロのハードやソフトに特別に新しい技術が使われているということはないので、機能的にゴープロと同様もしくはそれ以上のものを作ることはさほど難しいことではない。SONYはなぜGoProを作れなかったか? 日本のモノづくりを考え直す時 WEDGE Infinity(ウェッジ)より引用

 

では、GoProがどのように生まれたのか。きっかけはサーフィンの凄い映像を取りたいというところから始まっています。

サーフィンを撮るための新しいカメラを考えるとき、何もないところから必要な機能だけを足していくことになる。ユーザーが使うかどうかわからない機能もとりあえず入れておこうということにはならない。 SONYはなぜGoProを作れなかったか? 日本のモノづくりを考え直す時 WEDGE Infinity(ウェッジ)より引用

 

この記事を読んで、これからは、本当に必要な機能だけを残すまたは作る。

これだけを考えるだけでいいのかなと思っています。

 

そのためには2つアプローチがあります。

  • ゼロから必要なものだけを足していく
  • 今あるものから必要な機能だけを残していく

 

人間は、不思議といろいろな物を持ちたがります。

以前の自分がそうでした。可能性がほぼ起きないような事を想定するあまり、いろいろな物を持ってしまいます。

 

私自身の経験でいうと、サハラマラソン(6日間230km)のレースからいろいろな気付きがありました。

 

例えば、炎天下の中走るからカロリーがたくさん必要なのではないか。遭難するかもしれない。などの不安から、食料をたくさん持っていきます。

 

そうするとどうなるのか。

サハラマラソンでは、6日間分の食料を背負って走らないといけません。

重たさで言うと10kg以上。

 

そうすると、余計な物を持つと、今度は走ることすらできなくなってしまいます。また、50度程になる炎天下なので、食欲もなくなり、結果、食料を捨てなくてはいけませんでした。

 

これからの時代は、不要な物は捨てて、本当に必要なものだけを残す。

ここにヒントがあると思っています。

 

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