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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

歩くことで、新しい発想がでやすい?

ザック(雄大)です。

 

この記事がよかったので、共有します。


なぜ歩きながらだと考えがうまくまとまるのか? - GIGAZINE

 

歩く効果について、こう書かれています。

人間は歩くと心臓の鼓動が速くなり、座っている時よりも多くの血が体内を循環することになるので、血中の酸素が筋肉だけでなく体中のあらゆる器官に行き渡るようになり、脳にも酸素がたくさん供給されるようになります。

 

この結果、運動中や運動後に記憶や注意力に関するテストを行うと、座っている際よりもパフォーマンスが向上することが分かっているのですが、これはとても軽い運動でも十分に効果を発揮するそうです。

 

また、定期的な運動は脳細胞間の新しい連結を増やすことにつながり、脳組織が年齢と共に退化していくことを防ぐことにもつながります。

 

さらに、海馬の量を増やしたり、新しいニューロンの成長を刺激したり、ニューロン間での信号のやり取りを行うレベルを上げてくれたりもするそうで、運動が脳に与える影響がいかに大きいかもよく分かります。なぜ歩きながらだと考えがうまくまとまるのか? - GIGAZINEより引用

 

ここ数年、メディアによくでている、東進ハイスクール講師の林先生も、下記の本で、歩くことを提唱しています。その中の受験生の話で、常に頭の中に数学の問題1問は入れながら歩いていたとか。 

いつやるか? 今でしょ!

いつやるか? 今でしょ!

 

 

私自身も、何かを暗記するときや、試験で追い込まれたときは、歩きながら、暗記していることがあります。また、発想を膨らますときは、気分転換もかね、ゆっくりと走っています。

 

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

 

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