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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

脳は人間が所有しているものを捨てるときに、紙で手を切ってしまうときと同じくらいの痛みを感じる

掃除道 日記

雄大(ザック)です。

 

本当に物がなくなってきました。
社会人になって、一人暮らしして、買ったもの。

  • オフィス用のデスク
  • 洗濯機
  • 小さい机
  • 扇風機
  • フライパンなどの調理器具

などなど。

 

一通り、今必要ないものは捨てた、または、譲りました。

 

まだ使えるものを捨てるとき、心が非常に痛みました。

 

これでも、今年の春ぐらいから、定期的に物を捨て、必要のないものは買わないようにしてました。

 

それでも、まだまだ痛みを感じました。

 

なぜなのだろう。

『イェール大学の研究員によれば、脳は人間が所有しているものを捨てるときに、紙で手を切ってしまうときと同じくらいの痛みを感じるので、捨てたい物を捨てられずに持ち続けてしまうそうです。

捨てたい物に対する感情的・金銭的な思いが強ければ強いほど、人間は不必要な物でもずっと所有してしまうとのこと。』

物を捨てられない原因と整理整頓ができるようになる4つのルール - GIGAZINEより引用

 

紙で手を切ってしまうときと同じくらいの痛みのか!!と。


ただ、不思議とだんだんとその痛みにも慣れてきました。
物を捨てるという行動は、精神的な変化も必要なようです。

 

少しずつ、少しずつ、変化していくことで、ある時、大きな変化にも対応できるようになるのかもしれません。

 

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