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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

Web上で何かしら販売をして、アドバイスをしやすい人、しづらい人。

Webのシステム開発だけでなく、私自身が、Webで何かしら販売して、それを促進したい人にコンサルティングをさせていただく場合があります。

 

ただ、その中で、アドバイスをしづらい人がいます。

 

どんな人でしょうか。

 

その中の一つが、対面で販売をしても、これって売れないだろうなという商品を売っている方です。


いくら、人を集めても、残念ながら、売れないのが現状だと思います。
だからこそ、アドバイスをしても意味があまりないなと。

 

ただ、Webに関することで、質問をしに来てくれているので、そもそもこれは厳しい商品なのではないですかという話は正直しづらいですし、私の思い違いの場合もあります。

 

逆に対面で、売れる商品を持っていれば、ネット上でも、売れる可能性があります。

 

その場合、まず買ってくれそうな人を集めれば集めるほど、売上はあがる可能性があります。

 

そんな時は、私のアドバイスが大きく活かせるチャンスなので、私も、とても熱くなります。

 

 

私がアドバイスをするときに、ツールを用いて、どういう単語がどれだけの数検索されているのか調べます。

 

それは、自分自身が思っている商品に関するキーワードが世の中的には誰も検索をしてくれないというケースがあるからです。

 

そのギャップを埋め、それをどうコンテンツに落とし込んでいくかが勝負になってきます。

 

補足すると、対面で販売しても、売れない。だけど、売れる商品もあります。
それは、何かの専門の人にとっては必要な商品です。