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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

再度、真剣に過酷なマラソンに向きあおうと思った2つの理由

起業して、2年半以上がたちました。

起業して、1年目、2年目は何も考えずに、マラソン大会に申し込んでいました。


私が簡単にどんなレースを走ってきたかというと、
・サハラマラソン(6日間230km)
・サロマ湖100km(3回出場、2回完走)
・富士五湖100kmと118km(ともに2回ずつ)
などなど。

 

毎年、大小合わせて、10大会ぐらい申し込んでいました。
しかし、去年に限っては3レースのみ。
それも、フルが2回と、ハーフが1回。

 

100km以上のレースにエントリーもしていません。

 

去年半年で、合計100kmも走ってなく、それも、体調も非常に優れない状況で、毎月のように風邪をひいたり、ご飯も食べれなくなったりするような状況でした。5kg以上痩せました。

 

そして、少しずつ回復してきて、走り始めた時、なんて気持ちがいいのだろうと思いました。心身ともに、回復してきたからだと思います。

 

起業して、思うのは、小さな決断をすることが非常に多いのと、悩みがたくさんです。

  • 商品何を作ろう
  • 納期がやばい
  • あのクレーマーどうしよう

などなど。

 

そこで、2つ思ったことがあります。

 

1.デスクで何か悩んでいるより、走りながら考えたほうがいい
2.重要だけど、緊急でないものに時間を使いたい。

 

1.デスクで何か悩んでいるより、走りながら考えたほうがいい
大小どうであれ、悩むことが多くなりました。そして、心身を病む結果に。
どうせ、悩むなら、走りながら、悩んだりしたほうがいいなと。
走ると、気分も良くなりますし、新たな発想も生まれます。

 

2.重要だけど、緊急でないものに時間を使いたい。
ほとんどの人は、緊急だけど重要なことはやります。まぁ当然です。
つぎに、緊急でないけれど、重要でないことをやってしまいます。

 

そうすると、重要だけど、緊急でないものに時間が使われません。
新しいビジネスを考えるときに、わくわくもしますが、面倒な時もあります。

 

新しい発想はその場でiPhoneにて入力したり、話かければメモできます。
また、つい後回しになっていた英語も、ヒアリングだけなら、勉強できます。

 

そんなことを考えると、良いことばかりです。

 

今年は何に挑戦するかというと、
1.富士五湖100km
2.東海道57次ウルトラマラニック-飛脚(6日間550km)

に挑戦します。

 

生半可な練習では、完走すらできないので、残された5ヶ月ぐらいで、如何に走り込めるかが勝負だと思っています。

 

月に300kmぐらいが目安になってくると思います。日々、練習に励みつつ、新しいビジネスアイデアやブログのネタを見つけられればと思っています。