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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

将棋と仕事とマラソン。惰性の練習、仕事は無駄。

Life ビジネス マラソン

この1年間、将棋をほぼ毎日ずっと継続しています。


局数でいうと、2000局ぐらいになっていると思います。

最初の数ヶ月で初段になったもののずっと停滞しています。
毎日将棋を指しているにも関わらず。


振り返ってみると、以下の3つが原因な気がします。


◯将棋終局後、何故負けたのか反省をしないまたは、深く掘り下げない
◯詰将棋をやらなくなった
◯戦型について、あまり勉強しなくなった

 

これが、将棋で、まだ良かったと思っています。


真剣にやっているといっても、趣味の範疇ですから。

 

今度は仕事に置き換えてみます。

 

ここ最近、サラリーマン時代にお世話になった人や同期の人と会う機会がありました。

 

30歳前後が一番、差がつくのではないかという話です。

 

入社すぐのときは、誰もが自然と頑張ります。

 

でも、何年もたつと、仕事のやり方を覚え、努力をやめても、ある程度仕事ができてしまうという話です。

 

その時に、危機感を覚え、また勉強を始めるのか。

 

それとも、日々の仕事に追われるだけで、そこから何もしないのか。
ここが勝負なのかもしれません。

 

危機感すら感じなければ、今のやり方を変えようとも思わないですから。

 

そのような時期に、頑張るのか、頑張らないのか。

 

大きな差が出てしまい、もう埋まらない差になってしまうのではないかという話をしていました。

 

また、先ほどの将棋の例で考えると、本人は頑張っているようで、実は惰性で、何も身になっていないのではないかということもあります。

 

朝出社。
定時を超え、深夜まで仕事。

 

休日は休日で、アラートがなり、休日対応。

 

でも、ふと数年振り返ってみてください。


何を新しく学んだでしょうか。

 

今の会社でしか使えない知識ではないでしょうか。


どの会社に行っても通用するでしょうか。

 

ひとごとのように書いていますが、私自身、危機感を常に感じています。


それと同時に、このままでは終わりたくないなと。

 

この前、歩く勇気。ハーフマラソンで5回歩いたけれど、自己ベストを出した話という記事を書きました。

www.it-souji.com

 

既存の価値観をぶっ壊し、自己ベストがでたという話です。

 

これって、仕事でも、将棋でも、同じことが言えるなと。

 

ただ続けるだけでも、意味がないのだから、変化を求めて、挑戦していかないといけないなと。

 

【まとめ】

  • 自分のやっていることを定点観測する。
  • 伸びていると思ったら、そのまま継続する。
  • 伸びていないと思ったら、何かしら変化を求める。
  • 一番いけないのは、努力をしているつもりにならないこと。

 

そんなことを、将棋やマラソンから学びました。