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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

マラソンを走れば走るほど、自分を追い詰めていく?

Life マラソン

柴又100kmマラソンを走ってきました。

 

結果は50kmで終了となってしまいました。

 

細かい振り返りは後とします。

 

最近、何のために、マラソンをしているのだろうと考えてしまいます。

そんなきっかけを与えてくれたのが、ひなのさんの記事。

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

一から読まないと、関連がわかりづらいので、上から順番に読んでいくといいでしょう。

 

この中に、ドキッとする言葉が多いです。

ランナーに多いですが、


走っても状況が改善しない場合、

 

走る事での変化は難しいので、

 

さらに走るのは逆効果です。

 

ランナーズハイというのもありますが、


頑張ってる自分に酔っている、

 

みんなが凄いと言ってくれる、

 

そんな無意識が働いて

 

目的がすり替わってしまっている場合が多いです

 

これを見て、はっ、としてしまいました。

 

恥ずかしいけれど、これ、私の事かもしれないなと。私の身の回りの人だと、こう感じている人も多いかもしれません。

 

何のために100kmとか、砂漠レースとか走っているのだろうかと。

 

  • 本当に好きで走っているのか?
  • 見栄で走っているのか?
  • みんなにすごいねって言われたいから?
  • 自分の限界を超えたいから?
  • 弱い自分から脱却したいから?
  • 一緒に走っている人が素敵な人が多いから?
  • 負けたくないから?
  • そもそも走るのが好きだから?

 

今、自分が走っている意義を考えています。

 

こうやって、洗い出してみると、うーん。

 

承認欲求もあるのだけれども、弱い自分を認めたくないというところからきているのかなと。マラソンはずるできないスポーツだから。

 

結局は日々の積み重ねがダイレクトにでます。

 

努力をすることももちろん、大切なのだけれども、できない自分に焦りすぎて、自分を殺してしまうのはよくないかなと。

 

今は、自分の出来ることを洗い出して、「よくやってるね!」って認めてあげるところから、再度スタートしたいなと思っています。 

 

そして、最低限できるところからやっていきたいと思っています。