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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

妻って、ちゃんと見てくれているなっていうお話

4泊5日で熊本出張してきました。

 

いろいろとやることが多く、切羽詰まって、脳が思考停止状態でした。

 

妻にこんなことを言われました。

 

目の前の課題をひとつひとつ終わらせる。計画が狂って焦るかもしれないけど、淡々とやるしかない。

 

二足の草鞋を履いたり、もう一頭を得たくて焦ってる状態は決断力が鈍ります。もう、アリ地獄に半身を突っ込んでるので、ここでストップかけて。

 

集中がある時は目標に向かって淡々と黙々と仕事ができたはず。その感覚を取り戻そう。

 

多少のバグは仕方ない。後は、どうやって乗り越えるかなので、集中できなかった過去に対して、不安にならず焦らない。囚われない。

 

焦ってアリ地獄になると、頭ぐるぐるしになって、未来も過去に囚われちゃう。だから、淡々とこなしていこう。

 

あなたの良いところは、黙々と淡々とできることです。愚直に不器用に。

 

決して器用ではないことは自分で分かってるはず。

 

計画が滞って、自分の予定通りに行かないと焦る。

 

で、次にやろうと思ってることに手をつけられなくて、また焦って思考停止。悩んでぐるぐるアリ地獄。

 

器用になんでもこなそうとすると、アリ地獄にハマるパターンです。愚直に地道に淡々と黙々とやる!

 

後、1人で寂しく仕事で出張は疲れます。疲れた時に決断はしない。早く家に帰って、ドロのように寝ること!


そしたら、また気持ちが変わるから。一旦落ち着いて。

 

よく観察されているなと。

 

もうね、その通りすぎて、何も言えない。

 

ってことで、愚直に目の前の仕事をつぶしていこうと思います。

 

意外とこういうアドバイスが心の支えになったりします。