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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

8/11飛脚550kmのレースに参加してきます。

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550kmって、どれぐらいの距離かわかりますか?


東京の日本橋から京都です。


先日、出張で熊本に行ってきたのですが、帰りは新幹線。


それでも、京都から東京間は長く感じたなと。


そんな、 飛脚550kmのレースに参加してきます。


今年の12月ぐらいから、参加を決め、準備をしてきました。
4月ぐらいまでは、だいたい予定通り。


富士五湖100kmもボロボロになりながら、完走しました。

 

その後は、もう、計画倒れです。

完全に。


6月も7月も50kmを走ったかどうかといったところ。

練習も、ほとんどできていません。


たくさん、言い訳できる環境です。

本当は、一時、大会キャンセルをしました。


でも、複雑怪奇な様々な問題を乗り越え、ようやく、練習と大会に向けて、戦略を練ろうという気持ちになりました。


このメルマガ。


何を伝えたいのかというと、


走る前から言い訳をするということを伝えたいのではなく、

1%でも望みがあるなら、何でもスタートラインに立ってみたらということです。


こんな偉そうなこと書いてますが、スタートラインに確実に立てるかどうかはわかりません。

 

ただ、極力、立ちたいと思っています。ブログに書いた以上は。


あと、スタートラインに立つだけでなく、完走するチャンスもあると思っています。

この気持ち、不思議なんですよね。


普通の人はみんな無理っていうかもしれません。

なんとなく、いけそう。ただ、そう思えるだけです。


練習できなかった理由の一つが、母の病気。


今月から、ずっと入院しています。それまでは、介護をしていました。


マラソンなんて、自己満足の世界なんですが、


初めて、走りながら、自分のためだけでなく、人のため(といっても、祈ることしかできない)に走ろうと考えています。


仕事も一緒かなと。


そんなチャレンジャーの方のために、Webやパソコンの力を媒介して、力になりたい。

そんなことを考えています。