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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

(企業向け)Facebookを運用する上で知っておきたい最新事情

IT News 0から1

クリックベイトという言葉をご存知でしょうか。

クリックベイトとは中身の乏しいWebページだが、ユーザにとって興味深いタイトルを付けてユーザを誘導する行為。

 

タイトルと中身は一致しない。タイトルとして全く無関係の写真を付ける場合もある。SNSで良く使用され、スパム行為と見なされる。

 

http://www.errorcode-search.com/security/cyber-attack/click-bait.htmlより引用。

 

例えば、記事とは関係なく、ちょっとした、エロ画像にするというのもそうです。
記事とは関係ないので、今後は排除されていきます。

 

Facebookでは、下記のようになったそうです。

 

『多数のクリックがあるのに滞在時間の合計が少なく、後まで残った「いいね!」の数も少ないサイトが対象だった。

 

今日のアルゴリズムの改良は、個々の記事がクリックベイトであるかどうか判断するだけでなく、パブリッシャーそのものをスパマーとして特定するところに主眼がある。』

Facebookの新アルゴリズムはクリックベイトを判定―トラフィック稼ぎの釣り記事は排除へ | TechCrunch Japanより引用

 

Facebookが6月に実施した、パブリッシャーより友達を優先するフィードアルゴリズムの変更によって、ニュース配信会社は集客力を失ったが、その一部を取り戻せるかもしれない。

 

今日(米国時間8/12)Facebookは、有益な記事を予測し、「ユーザーの興味に関連が深い、活溌な議論の材料になる、あるいはニュース価値がある」記事を優先して表示する計画を発表した。

Facebookがフィードアルゴリズムを再変更。有益性の予測はニュース記事に有利か

簡単に書くと、一時期、企業が配信するニュースがあまり、表示されなくなりました。
企業がFacebookページをもって配信しても、あまり見てくれなくなってしまいました。

 

ですので、個人や、少数の人がFacebookを運用するのであれば、可能なかぎり、個人ページで情報発信するほうがリーチが多く感じていました(個人ページでは、何人が見たかなどはわからないので、あくまでも、実感値ですが)。

 

それが補正されるかもしれません。

 

ブログも一緒で、Facebookにブログを貼り付けると、多く表示されないので、
私は、リンクだけをのせるときや、自分のブログであれば、少し修正して、転載するケースもあります。

 

また、何か商売をしている人であれば、Facebook広告を出してもいいでしょう。
予算に合わせて、広告を出すことができます。

 

【まとめ】
・Facebookの釣り記事はなくなる傾向にある(やっても、あまり効果はない)
・Facebookの企業ページからでも、ユーザの興味のあるものであれば、前よりかは少し表示されるかもしれない
・どうしても、表示させたい場合は、広告を使うのが手

 

【感想】

結局、Facebookでも、ブログでも、良い記事を書き、ユーザのためになることを常に意識しないといけないなと。