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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

副業や起業でまず、Webを使って、月10万円を稼ぐには。

書籍 日記 経営 0から1

副業や起業して、間もない時、月10万円を稼ぐ事も難しいケースも多いでしょう。

 

勢いよく起業した。商品を作った、または商品を買い付けた。でも、売れない。

 

または、たくさんのユーザに見てもらうコンテンツを作って、グーグルの広告で稼いだり、アフィリエイトで稼ぐなんて、方法もあるでしょう。

 

そんな人におすすめの書籍がこちら。

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

  • 作者: 山口揚平
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/01/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 11人 クリック: 99回
  • この商品を含むブログ (8件) を見る
 

 

まず、伝えたい事は、起業して、すぐに稼げなくても、焦らないこと。また、焦らないように準備しておくことが大切です。例えば、数百万借りるなり、貯金しておくなりしてから、起業するといいでしょう。

 

書籍には、独立するまでの3つのステージがあると書かれています。

潜伏時代(2〜5年)、独立時代(1〜3年)、起業時代(1年〜3年)。

 

潜伏時代は、会社に勤めて、スキルを磨いたり、丁稚奉公するとよいと書かれています。

 

独立時代は

収入が年間100万円を超えるようになってきた頃、飛行機が浮力を得て、空に飛び立つがごとく独立する。

と書かれています。

 

そして、自分のやりたいことよりも、「他人の検証」が必要で、お金が入らないと、まず独立はしないほうがいいでしょう 。

 

この著者も

「会社を辞めるときというのは、すごく勇気が要りました。これからどうすればいいのかという、たとえようもない孤独感とか、この先本当に食べていけるのかとか、そういった何とも形容しがたい、心のざわめきというのがどうしてもあります。」

 

不思議と、皆そう感じているとわかるだけでも、ホッとしました。

 

起業したての人は起業したことのある人に、やめた時の心境など、聞いてみるといいでしょう。表面的には、辞める勢いがあるものの、初めての事なので、必ず怖さもあるでしょう。それがわかるだけでもいいと思います。

 

では、心境面はここまでにして、では、具体的にどうやって月10万円、年間で、100万円を越すにはどうしたらいいでしょうか。

 

冒頭に書いた、『たくさんのユーザに見てもらうコンテンツを作って、グーグルの広告で稼ぐという方法やアフィリエイトは、私はあまりオススメしていません。』

 

一昔前ならまだしも、今は多くのライバルがいるので、あまりオススメはしません。アクセス数を稼ぐのはなかなか大変です。最低でも3ヶ月から半年以上は時間がかかると思っておいたほうがいいでしょう。

 

では、アクセス数が少なくても、なんとかなる方法を考えます。

 

例えば、「身近である、とか、今すぐ欲しい、今すぐ解決したい」などの商品を作り、それを、ブログやFacebookにアップし、また、知り合い経由で、その商品を知ってもらい、買ってもらう努力をするのが一番早いと思っています。

 

商品づくりは、書籍で言う、潜伏時代にちゃんと作っておくほうがいいでしょう。

 

私であれば、

「ホームページやWebシステムを作る技術」

「パソコンまわりのスキルを教える技術」

を身につけてから、起業をしました。

 

例えば、ホームページ一つとっても、同じ技術で、同じ値段なら、全く知らない人に頼むよりも、知っている人に頼んだほうが安心です。変な差別化はこの時点では特にいらないと思います。

 

私がオススメするのは、5年や10年たっても、飽きないものを商品にすることをオススメします。

 

例えば、一時的に流行った、せどりという商売があります。例えば、ブックオフで買ったものを、自社のECサイトで売りさばき、その差額を得るという方法です。

 

ただ、お金を得られたとしても、私だったら、すぐに飽きてしまいます。人によって、楽しい人もいるでしょう。私は飽きてしまいます。

 

5年や10年飽きないものを取り扱い、ブログでその事を書き続けていけば、その時点で、日本で一番かそれに近い、知識の持ち主になります。需要があれば、それで、長い時間食べていくことができます。

 

ちなみに、チャレンジしてみて、だめだったらどうするのか。

 

事業を変えたり、サラリーマンに戻ったり。

それでいいのだと思っています。

 

今回紹介した本は起業の時にとても勇気づけられた書籍の一つです。

小難しい、コンサルティングやマーケティングや起業の本よりも、この本のほうがとてもよかったです。

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

  • 作者: 山口揚平
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/01/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 11人 クリック: 99回
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