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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

「未来を体感する」ビジネスツアー「WIRED REAL WORLD」最新レポート!エストニアはIT先進国

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友達の紹介で「未来を体感する」ビジネスツアー「WIRED REAL WORLD」最新レポート!に参加してきました。

 

『『WIRED』日本版とH.I.S.によって今年からスタートした新しい旅のサーヴィス「WIRED REAL WORLD」。単なる視察旅行ではない、企業やビジネスパーソンが「新しい可能性」を見つけ出す未来を体感するツアー。』

 

その初回がエストニア。


エストニアは、Skypeが作られた国です。


結婚、離婚、土地の売買以外は、インターネット上でできてしまう、IT先進国です。

 

レポートで、印象的だったのは、国全体が、一つのスタートアップ企業のカルチャーを持っているというお話。


失敗しても、それは実験の一つ。どんどん新しいことにチャレンジしている国というのが、レポートからすごく伝わってきました。

 

一つの技術のテーマとしては、FinTechが熱いと。


これは、金融を意味する「Finance(ファイナンス)」と、技術を意味する「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語です。

その中でも、ブロックチェーンの技術が熱いとのことでした。


ブロックチェーンとは新しい決済サービスを支える技術のことです。

難しい話になってしまうので、興味を持っている方はこちらをご参照ください。

私は、教育に興味を持っているので、どうやって、イノベーションを起こす人材が育っているのか、話を聞いてたところ、


・大学の中の研究室の中で、子どもが回路をいじっていた。
・小学生からプログラミング教育がはじまったり。
・ブロックチェーンの体験ワークを子どもに教えていた。


などの話を聞いて、

 

将来、ますます、日本は小さい学年の段階で、既に、エストニアの子どもに差をつけられているのではないかと危惧しました。

 

私自身、大学院も出てますし、教員免許を持っています。


学校教育は、ある程度大切だと思いますが、起業をしてから、教育観が変わりました。テストがあって、それの通りに答えるために、暗記をする。

 

やっぱり、それでは、通用しないなと。

 

自分で問題や課題を見つけ、わからなければ、いろいろな人を巻き込んで、解決する力が今、求められていると思っています。