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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

プログラミングが出来ると、食べていくだけなら最強のスキル?

プログラミング教育 ビジネス

プログラミング言語はたくさんあります。

Java,C,Perl,Rubyなど。

 

ここでは、PHPという言語でみていきましょう。

 

PHPはサーバー側のプログラミングで80%以上がPHPという言語で作られています。

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https://w3techs.com/より引用。2016年8月現在。

 

こんなデータもあります。

日本国内の求人情報におけるPHPプログラマ・エンジニアの年収相場は2014年のデータで見てみますと平均341.8万円です。

 

そして翌年の2015年は361.6万円となっています。その他の言語と比べてみますと、およそ中間層に位置する年収水準と見受けられます。

 

求人件数の推移で見てみても、2014年は1,939件だったのに対し、2015年には2,560件に伸びています。習得する上で比較的簡単な部類に入るPHPですが、給与面では平均値、求人数でも一定数の数は常に確保されているようです。

 

https://haken.inte.co.jp/contents/it_engineer/051.htmlより引用。

 

できるプログラマーは他のプログラマーの何倍、何十倍もの仕事の差を生み出す事ができるので、できる人であれば、1000万を超えるケースもあります。

 

欧米に比べれば、日本のエンジニアの給料は低いです。

 

日本で働くプログラマやSEの給料は、欧米圏と比較すると低いというデータがある。

データにもよるが、日本のプログラマの平均所得はだいたい400万円台。対して、アメリカではプログラマの給料は700万円弱、カナダは600万円台。イギリスは約500万円である。

少し古いですが、2010年の記事から
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibun/2010/05/post-55bd-5.htmlより引用。

 

単純にプログラミングだけでなく、英語やマネジメント経験、また、他の言語や、

DBやサーバーなどインフラ周りもある程度わかっていると、重宝されます。

 

また、最近はCodeIQpaizaで問題を解いてます。


そうすると、それだけで、いい求人方法が来たりします。

 

少なくとも、仕事をすれば、食べてはいけるなと。

 

私の周りでも、よく良いエンジニアはいないか?と聞かれるケースが多いです。

 

これは、プログラミングがメインでの仕事ですが、デザイナーにとっても、プログラミングがわかると、他のデザイナーより一歩秀でることができるでしょう。

 

加えて、今まで、あまり関係なかった業界でも、プログラミングをできる人材を求めているケースが多くなってきました。

 

例えば、自動車業界。自動運転を目指し、プログラマーの求人が増えているという話を聞きました。

 

最近だと、これから、プログラミングを必須にする会社もでてきました。

www.it-souji.com

 

これを機にプログラミングを学んでみてはいかがでしょうか。

 

ただ、働き過ぎには気をつけましょう。

7日でわかるプログラミングの世界というメルマガもやっています。