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情報活用・プログラミング教育研究所

企業内でのWebやITに関する悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

億万長者を目指すならエンジニアがオススメ!!

www.businessinsider.jp

 

このような記事があったので、共有します。

 

スポーツ選手の場合(海外のメジャースポーツ)

NFLプレーヤーの平均寿命は3.5年で、生涯報酬は301万ドル(約3億4000万円)。MLBプレーヤーの平均寿命は5.6年で、生涯報酬は291万2000ドル(約3億3000万円)。NBAは割と好条件で、平均寿命が4.8年、生涯報酬は1202万7456ドル(約13億5000万円)。

 

エンジニアの場合

エンジニアは、成功する可能性が高い。Paysaによれば、工学系の学校への合格率は100人中63人。10人中6人が卒業し、100人中97人が職を見つける。

キャリアパスとして、ただエンジニアになるだけでなく、いい企業で、他の人よりも抜きに出るなら、大学を出て、数学や情報工学を学んだほうがいいでしょう。

 

生涯賃金という観点で考えると

社会に出たら、平均40年ほどキャリアが続き、平均年収は12万5418ドル(約1400万円)。生涯報酬にすれば501万6723ドル(5億6000万円)で、平均的なプロNFLプレーヤーやプロMLBアスリートよりも高い。

 

ただ、日本のエンジニアの場合はアメリカに比べれば、給料水準がはるかに低いので、何かしら工夫をする必要があるのかなと。

 

エンジニアの職業が好きであれば、どの企業でも重宝されやすいので、本当にオススメです。

 

とはいえ、重宝されるということは、激務にもなりやすいので、そのあたりは自分にとって、どの環境がいいのかよく吟味した上で、会社に務めるといいでしょう。

 

私自身エンジニアをやっていて、今は起業しながら、プログラミングを書いていますが、今はどの企業でも、エンジニアの数は足りていません。

 

また、プログラミング言語の流行り廃りはありますが、基本をしっかりと学んでおけば、数十年は重宝されるスキルだと思っています。

 

子どもが生まれたら、プログラマーの職種につくかどうかは別として、プログラミングの考えはしっかりと学ばせたいと思っています。