読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全ては仮説と検証

Webに関する集客などの悩みを解決。情報活用・プログラミング教育が専門、佐藤雄大のブログ

わかりましたか?という質問に答えるのが意外と難しい

f:id:q2e2d2:20140711151552j:plain

◯◯ということです。

 

「わかりましたか?」

 

と聞かれた時に、悩んでしまった。

 

言っている意味はわかる。

 

でも、自分が思っている「わかる、理解した。」という言葉と相手が求めている「わかる」というレベルでは、ギャップがあるかもしれない。

 

「わかる」と言ったところで、相手にとっては「こいつ、わかってないな」と思われているかもしれない。

 

また、ただ、「わかった!」

 

つもりになっているだけで

 

「全く、わかってない」かもしれない。

 

また、わかるできるでは違う。

 

テニスで、打ち方を学んだけれど、実際やってみたら、全然うまくいかない。

これはわかるとできるで、ギャップがあるからだと思っている。

 

でも、世間では、「わかった」といえば、自然と「できる」と思ってしまう人も多い。

 

さらに言うと、「わかった」にもレベルがあって、100%わかって、わかったというのか、10%しかわかってないけれど、一部分がわかっているから「わかった」というケールもある。

 

そんな事を考えてたら、

 

「わかりましたか?」

 

という何気ない質問に困窮してしまった。

 

これ、難しい問題で、自分が教える立場だったりすると、つい「わかりましたか?」

 

と聞いちゃうのですよね。それで、反応を見ながら、次に進めるか、言い換えて違う言葉で相手に伝えるのか。

 

簡単なようで、悩ましい問題だなと。

 

「わかりましたか?」

 

という具体的なようで、曖昧な質問の仕方自体がいけないのか。

 

いいヒントがあればください。